窓ガラス用防犯フィルム、窓用心。

窓ガラスの防犯対策におススメ、ガラスの強度が4倍になる防犯用フィルム。

様々な防犯対策が施されるようになり、いくらか減少傾向が見られるようになった空き巣被害。とはいえ、安心できるものではなく、認知されているだけでも、未だ年間4万件以上もの被害もあり、対策は必須といえます。

今回ご紹介するのは、貼るだけで窓ガラスの強度を高めるという、窓ガラス用飛散防止フィルム。防犯対策におすすめの商品です。

シールのように貼るだけで、ガラスの強度が4倍になる窓ガラス用フィルム。

窓の防犯グッズも様々なものが販売されていますが、シールのように貼るだけで、窓ガラスの強度を4倍にできるというのが、窓用心、という商品。エヌ・アイ・ピーから防犯グッズ・防災グッズとして販売されており、東京防犯協会連合会の推薦商品にもなっています。

この窓用心、窓に貼るシールのようなタイプでありながら、ちょっと変わっているのが、貼るのが5枚と細かく分かれている点。全面タイプではないので、非常に貼りやすいのが大きな特徴。

通常、空き巣などによって窓ガラスが割られる場合、狙われるのは窓の四隅と鍵部周辺。窓の中心部が狙われることはありません。

というのも、窓の中心部を割ると、当然ながらガラス全体が大きく割れ、それに伴い音も出るし、ガラスも飛散します。密かに窓を開けたい空き巣とすれば、四隅や鍵のあたりを狙うのは当然。なので、まずはそこを強化すべき、という発想で作られています。

窓用心を貼ることによって得られる効果は、ガラスの強度が4倍になること。もちろん、シールを貼っていない4隅以外の部分にもその効果は及び、窓ガラス全体の強度を上げることができます。

ガラスの飛散も防止されるので、防犯のほか、防災対策グッズとしての役割も。

窓用の強化フィルムと聞いて思い浮かぶのは、窓全体にフィルムを貼るイメージ。ところが、窓用心は比較的小さなシールを四隅と鍵の部分の5か所に貼るだけ。本当にそれでガラスが強化されるのか、というのは気になるところです。

この点、全面ではなく5か所だけ、というのが実はポイントで、フィルムが貼られていない箇所は、ガラスが揺れた際に「ゆとり」が生まれることになります。

その結果、窓ガラスに柔軟性が生まれて耐久性が高まると同時に、万一窓ガラスが割れてしまった場合にも、ガラスが飛散することをも防いでくれるようにもなっており、特許も取得した仕組み・技術でもあります。

ですから、空き巣被害など防犯対策としてはもちろん、地震などの際に窓ガラスが割れることや、割れたガラスが飛散することを防しるすための防災対策用品にもなります。

シール感覚で手軽に貼るだけで、窓ガラスが4倍の強度になる窓用心、窓ガラスへの防犯対策、防災対策がまだのご家庭におすすめです。

窓用心(株式会社エヌ・アイ・ピー)
・用途 防災用品・防犯商品
・セット内容 扇型×4枚、半月型×1枚(窓1枚分)
・サイズ 扇型:14×14cm/半月型:29×12.5cm
・材質:ポリカーボネイト樹脂
・厚さ:500マイクロ
・製造:日本製、特許番号:第4694055号
・JANコード/ISBNコード 4582112720053

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