防災ずきんとヘルメットが一体化、タタメットズキン。

防災ずきんとヘルメット、双方の良いところ取りをした防災グッズ。

9月1日の防災の日を迎えます。今年も熊本地震や相次ぐ台風の上陸など自然災害が続いています。いつやってくるかはわからない災害、「災害への備えを怠らないように」という防災の日の理念に沿って、防災グッズの点検など、意識を高める日にしたいものです。

今回ご紹介するのは、防災ずきんとヘルメットの双方のメリットを享受できるように工夫された防災グッズです。

防災ずきん、ヘルメット、それぞれの果たす役割を享受できる「タタメットズキン」。

不幸にも何らかの災害に遭遇したときのために、備えておくものといえば、防災ずきんとヘルメット。

防災ずきんの役割は、主に火災などの際に火の粉や熱から頭や顔を守ること。一方で、ヘルメットは、落下物や飛散物から頭部を守るためのもの。

万一に備えるという意味では、役割の異なる防災ずきんとヘルメットの双方を用意しておきたいところですが、収納スペースなどの問題もあり、なかなかそうはいかないのが現実。

そこで、この2つの果たす役割を残したまま、1つの防災グッズとして仕上げられたのが、タタメットズキン3。畳めるヘルメットに防災ずきんをプラスした、というネーミングで株式会社イエローから販売されています。

タタメットズキン3は、ヘルメット部分につながって、防災ずきんが付いているので、落下物からも、熱や火の粉からも、同時に頭や顔をまもれるように作られています。

もちろん、防災グッズとしても正式な検定に合格したもの。ヘルメット部分については、厚生労働省の保護帽規格、防災ずきん部分は、日本防災協会認定の防災素材を使用しています。

頭囲サイズは、47cm~で設計されており、しかも調整可能。こども達から大人まで幅広い年齢層に対応しているので、一般家庭はもちろん、保育施設や学校などでの採用実績も多数あるのも、タタメットズキンの特徴。

防災グッズ選びのポイントでもある、収納性にも優れています。

通常のヘルメットは、その大きさやかさ張ることから、収納スペースの確保に困るところ。準備はしておきたいけれど、収納場所の問題から躊躇してしまう、という話もよく聞きます。

その点、タタメットズキン3は、ヘルメット機能を有していながら、非常にコンパクトに折りたためるというのも特徴。

畳んだとき(収納時)の厚みは、何と5cmにも満たないほど。この高い収納性は、防災グッズを選ぶ際には高いポイントになります。

タタメットズキン3は、その商品名に「3」と付いている通り、同社が販売してきたシリーズの進化版ともいえるもの。一方で、価格は手頃になり手にしやすくなっています。

防災の日をきっかけに、防災グッズの点検と同時に、足りないものの準備はしておきたいところ。タタメットズキン3も検討の価値がおおいにある商品です。

タタメットズキン3 T-Z3

・立体時サイズ 約W235×H151×D292(ヘルメット本体)
・収納時サイズ 約W332×H221×D45(ずきんを含む)
・対応頭囲サイズ 47-62cm
・収納時の厚さ 約45mm
・重量 約410g
・材質 ヘルメット:ポリプロピレン樹脂/防炎ずきん:アキレス(株)製 AT-1000
・検定 厚生労働省の労働安全衛生法、保護帽規格「飛来・落下用」の国家検定合格
・JANコード/ISBNコード:4580258610429

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