京都の料亭の料理人が作った粉醤油。

京都の料亭の料理人が、香川の職人が作った醤油を使って仕上げた、粉の醤油。

日本の食卓に欠かせない調味料といえば、なんとっても醤油。刺身や漬物、目玉焼きなど、何ににでも使える万能調味料です。

醤油も日本全国を見渡せば、様々な種類の醤油が販売されていますが、今回ご紹介するのは、醤油は醤油でも粉末タイプの醤油。とはいっても、醤油を単なる粉末にしたものではありません。

老舗料亭の料理人が作った粉末状の醤油。

醤油にあって珍しい粉末状の醤油が、料亭の粉しょうゆという商品。白いご飯をはじめ、刺身、天ぷら、野菜など、様々な料理にパラパラと振って食すタイプの醤油。

この粉しょうゆ、単に醤油を粉末状にしただけではないのがポイント。上質な醤油をフリーズドライで粉末にして、それに柚子や一味の風味を加えた、味はもちろん、香りも高く仕上げられているのが特徴。

粉末状にしてあることで、料理を湿らせることなく醤油の味わいが楽しめるというのも魅力の一つ。自宅用としてはもちろん、ギフトととしても喜ばれる陶器製の容器が付いたセットも用意されています。

粉しょうゆの販売元は、創業は幕末1856年という京都の老舗料亭、下鴨茶寮。

160年の長きに渡り、数多くの人々に愛されている歴史的な料亭でありながら、最近では放送作家やクリエイターなどあらゆる方面で活躍中の小山薫堂さんが、社長に就任されたことでも注目を集めています。

粉しょうゆは、その老舗料亭の料理人が試作を重ねて作り上げたもの。伝統と革新を融合させ、醤油の世界の新しい扉を開いたもの、といえます。

素材の醤油は、かめびし屋の三年醸造醤油。

粉しょうゆの素材となっている醤油は、これまた270年以上の歴史を誇る香川県の老舗、かめびし屋の三年醸造醤油。

200種類以上の酵母菌が浮遊しているとされる築100年以上の蔵で、杉製の桶に仕込まれ、しかも三年という長期に熟成されたのが、このかめびし屋の三年醸造醤油。

醤油にありがちな塩気のキツさを全く感じさせない仕上がり。程良いとろみとマイルドな口当たりは、日本中に多くのフアンを獲得しているのも頷けるほど、最高峰の醤油と言えます。

このかめびし屋の職人が作った醤油に、下鴨茶寮の料理人の知恵と技があわさった粉しょうゆ、美味しくないわけがないと思えるほどです。

醤油の世界に新たな扉を開いたともいえる、料亭の粉しょうゆ。一度試してみる価値ありの醤油です。

料亭の粉しょうゆ 陶器付 8g×3袋(下鴨茶寮)
・原材料名 フリーズドライ醤油(醤油、デキストリン、澱粉)、食塩、乾燥柚子外皮、酵母エキス、唐辛子、トレハロース、(小麦、大豆を含む)。
・内容量 8g×3袋、保存容器50g
・賞味期限 製造日より240日
・パッケージサイズ 87×190×60mm
・JANコード/ISBNコード 4515859004087

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