除加湿空気清浄機 KC-GD70-W(シャープ)

加湿器の選び方が変わる?1年中使える加湿器が登場。

加湿器といえば、冬の乾燥した季節のためのもの。冬を越せば役目が終了、次の乾燥シーズンまでは収納しておく、というのが加湿器に対するこれまでの一般的なイメージです。

ところが、最近では、一年中使える加湿器として、加湿機能に加えて、除湿機能、さらに空気清浄機能までもが搭載されているものも販売されるようになっています。

「除湿」「加湿」「空気清浄」、すべての機能がついたのが「除加湿空気清浄機」。

乾燥シーズンに使用するのが、加湿器。一方で、春から梅雨時にかけてのジメジメした季節に使用するのは、除湿器。そして、年間を通じて、空気を綺麗に保つための空気清浄機。

従来であれば、部屋の空気を快適に保つためには、これら3つをそれぞれの季節ごとに応じて使い分ける必要ありました。もちろん、それぞれの置き場所、収納場所など、スペースの確保も3台分必要でした。

ところが最近では、除加湿空気清浄機、というものが販売されるようになり、これまでの常識を覆した商品として、話題になっています。除加湿空気清浄機 KC-GD70-W、というのがそれ、シャープから販売されています。

「除加湿空気清浄機」と、ちょっと聞き慣れない言葉ですが、要は「除湿」「加湿」「空気清浄機」の機能が一体化されたもの。それぞれの機能ごとに3台購入する必要はなく、1台3役、という優れもの。1年中使える加湿器、または、1年中使える除湿器、ともいえます。

センサーで湿度や温度感知、除湿や加湿を自動切り替え、冬に威力を発揮します。

除加湿空気清浄機 KC-GD70-Wが優れているのは、なんといっても、センサーで湿度や温度、部屋の明るさを感知し、自動で除湿・加湿の切り替えを行えること。

特に、その威力が発揮されるのが冬の乾燥シーズン。空気がカラカラに乾いた時間が多く、加湿機能が活躍するシーズンですが、一方で、就寝時は過度な加湿により、窓ガラスなどには結露がつきやすいもの。

そこで、センサーで湿度や明るさを感知し、加湿から除湿へと自動で切り替わる機能により、結露やカビの発生を抑えることもできるようになっています。

シャープの空気浄化技術「プラズマクラスター」も搭載。

除湿機能、加湿機能に加えて、年間を通じて空気を綺麗に保つ、空気清浄機能が付いているのも、この除加湿空気清浄機 KC-GD70-Wの特徴。

これには、シャープが独自開発して空気清浄技術としてすっかりお馴染みになったプラズマクラスターが搭載されています。

プラズマクラスターとは、イオン発生器を用い、プラスとマイナスのイオンを空気中に放出する技術のこと。
これにより、ウイルスの除去や、タバコをはじめとするイヤな臭いを脱臭、カビの分解など、空気を綺麗に保てるとするもので、発明協会による発明賞を受賞したほど技術。すでに、エアコンや冷蔵庫など、各種のシャープの製品に搭載され、累計で6000万台以上が出荷されています。

除加湿空気清浄機 KC-GD70-Wも、このプラズマクラスターを搭載することで、通常の空気清浄機能としてはもちろん、部屋に洗濯物を乾かした際の生乾きの臭いを抑えたり、ホコリや花粉などを集めたり、また、静電気を除去することもできる仕様。

これまで、3台揃えなければならなかった、除湿器、加湿器、空気清浄機。これが、1台3役となった除加湿空気清浄機、部屋の空気を快適に保つための家電として、これからの主役になりそうです。

除加湿空気清浄機 KC-GD70-W(シャープ)
・JANコード/ISBNコード:4974019880761
・本体サイズ 幅40.5×奥行33.7×高さ68.7mm
・質量 17.4kg
・電源コード長さ 2.0m
・加湿方式 気化方式
・加湿量 最大630mL/h
・給水タンク容量 約3.0L
・空気清浄適用床面積の目安(50/60Hz) 空気清浄:~32畳(~53m2)/加湿空気清浄:~32畳(~53m2)/除湿空気清浄:~29畳(~48m2)
・高濃度プラズマクラスター適用床面積 約18畳(約30m2)

 

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