ちいさな黒板 黒 SB-BK(日本理化学工業)

小さいサイズの黒板、黒板への落書きが家庭でも楽しめます。

こども達にとって、学校での楽しみの一つが黒板への落書き。休み時間に落書をして先生に怒られる、という光景に、昔の自分を思い出す方も多いのではないでしょうか。

黒板にチョークで書いた手書きの絵や文字には、やはり味があります。最近では、家庭でも使える小さいサイズの黒板も販売されており、しかも、チョークなどには安全や衛生面に配慮された工夫がなされています。

落書きにもメッセージボードにも、家庭でも使えるA4サイズの黒板。

黒板というと思い浮かぶのは、教室にある大きなサイズ。少し小さくても、飲食店などのメニューを描くのに使用されるほどの大きさで、とても一般の家庭におけるとはいい難いもの。

ところが、最近では家庭でも使える黒板として、A4やA5など小さなサイズの黒板が販売されるようになり、こども達にお絵描き道具として、また家族間のメッセージボードして人気になっています。

日本理化学工業から販売されている、ちいさな黒板 A4 黒などがそれにあたります。A4ですから、約30cm×20cm、一般的なコピー用紙の大きさ。リビング、キッチン、ダイニングなど、どこに置くこともできるし、厚みもわずか3cm、非常に軽いので、吊るしておくこともできます。

もちろん、購入時は黒板本体のほかにも、黒板ふきとチョークが付いているので、そのまま使うことができます。

色は、緑、黒、茶色の3種類が用意されており、懐かしい学校の黒板の雰囲気を楽しみたいなら緑など、用途や部屋のインテリアに合わせて選ぶことができるようになっています。

チョークは、書いたときに粉末が飛散しないダストレスチョーク。

ちいさな黒板の特徴ともいえるのが、チョーク。チョークといえば、書いた際や、黒板消しで拭いたときなどに、小さな粉状になったチョークの粉末が飛ぶ、というイメージです。昔、先生の衣服がチョークで白くなったりしたのを思い出します。

その点、このちいさな黒板に使われているのは、この粉末が飛散しないように作られたダストレスチョーク。
ダストレスチョークの素材は、炭酸カルシウムやホタテの貝殻。これらは、粒子が非常に重いため、書いたり消した際にも、粉が飛ばないように作られてるので、家庭でもチョークの粉で汚れる心配がありません。

また、特筆すべきは、チョークの原料にホタテの貝殻を使用していること。以前、北海道では、毎年20万トンという大量のホタテの貝殻が廃棄されており、社会問題化していました。

そこで、ちいさな黒板のメーカーである日本理化学工業が、この廃棄されるホタテの貝殻をなんとか有効に使えないだろうかと、研究を重ねてチョークの素材として使えるようにした、というものです。さながら、1本のチョークの中に秘められた物語ということができます。

絵や文字を書くのに、ホワイトボードや紙、最近ではタブレット端末などを使うのもよいのですが、昔ながらの黒板を使ってみるのも、非常に味があります。家庭でも黒板、使ってみませんか?

ちいさな黒板 黒 SB-BK(日本理化学工業)
・付属品 黒板、黒板ふき、チョーク
・サイズ 297×31×210mm
・素材 黒板:MDF、ホワイトオーク/黒板ふき:再生プラスチック、再生スポンジ/チョーク:炭酸カルシウム(ホタテの貝殻粉末を含む)
・JANコード/ISBNコード:4904085180021

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