SteriShoe+(ステリシュープラス)

靴の中の殺菌が水を使わずにできる、ステリシュープラス。

靴の手入れで注意したいのは、靴の中をいかに清潔に保つか、ということ。

見た目である外側の汚れを落とすことも、もちろん大事なことですが、靴の中の眼に見えない汚れは、見た目以上に気をつける必要があります。

その眼に見えない汚れというのが、細菌やバクテリア。靴の嫌なニオイや、水虫などの病原となってしまいます。

実際に、これまでしてになかった靴の「中」の手入れをして清潔にしたことで、足の嫌な臭いがなくなったり、長年悩んでいた水虫から解放された、という方も大勢いるほどです。

そこで今回は、この靴の中の細菌やバクテリアなどの汚れを、水を使わずに落とせるアイテムをご紹介します。

紫外線の力を使って、靴の中を99.9%殺菌するステリシュープラス。

シューキーパーのような形の本体を靴の中にセットして15分。たったこれだけで、靴の中の細菌やバクテリアを99.9%以上も死滅させるというのが、ステリシュープラス(SteriShoe+)という靴の中のための除菌機。

このステリシュープラスは、アメリカのShoe Care Innovations社が開発したもので、その殺菌技術は特許を取得。すでに、世界で累計10万台以上が販売されている商品です。

靴の中の殺菌のために使用するのは、紫外線。紫外線の中でも、細菌などに対して殺菌力が非常に高い「UV-C」を使用することで、従来品にない高い殺菌効果を実現しており、その効果は多数の医師、研究者によって証明されています。

この紫外線UV-Cは、地上へはなかなか届かないとされているものの、自然界にも存在し、人体にとっては非常に有害とされているほど強力であり、それを上手く靴の中の殺菌に利用したもの。

当然ながら、このステリシュープラスを利用する当たっては、人体に影響を及ぼすことがなく、安全に使用できるように、スイッチやランプの作動など様々な面で工夫がなされています。

使い方も簡単で、殺菌と同時に靴の乾燥・除湿も行えるのも魅力。

ステリシュープラスは、高い殺菌力がありながら、使い方が非常に簡単なのが特徴。水も洗剤も必要ありません。

電源コードをつないで、シューキーパーのように靴の中にセット。あとは、安全スイッチなどを確認してから、付属の庵袋とよばれる袋の中にまるまるセット。後は、コントローについているスイッチを押せば、殺菌作業が開始されます。

このとき、本体が靴に垂直になってなかったり、暗袋にいれずに明るい場所などでは、作動しないので、紫外線を利用するにあたっての安全面にも多重に配慮されています。

さらに、なかなか乾きにくい靴の中、殺菌と同時に、除湿や乾燥させる機能もついているので、より靴の中を清潔にすることができます。

野球、サッカー、ゴルフ、ランニングなどのスパイクにもおすすめです。

スポーツ用のスパイクは、運動時に履くことで、当たり前ですが通常時よりも、相当多くの汗を靴の中に掻くことになります。

ただでさえ乾きにくいこれらのスパイクは、雨の中での試合や練習などが続くと、その湿気、さらにそこに繁殖する細菌などは、考えただけも恐ろしいものです。

現実に、スパイク類を捨てる原因は、外観などの傷や汚れよりも、臭いであったりすることも多々あります。

そういう意味でも、普段から屋外スポーツをする方、スパイクを使用している方にも、ステリシュープラスはおすすめ、ということになります。

日本ハムやダイエー、中日などで活躍された、元プロ野球選手の武田一浩さんも、ステリシュープラスの愛用者。実際に使用を開始したのは、現役引退後だそうですが、現役時代に使いたかった、と発言されています。

アメリカをはじめ世界数か国でシューケア用品として人気のステリシュープラスですが、日本でもようやく発売が開始されたようで、ヒット商品になる予感がします。

※商品名 SteriShoe+(ステリシュープラス)
・セット内容 本体、ACアダプター、暗袋×2、フレグランスフィルター×4
・重量 1.1 Kg
・梱包サイズ 32.4×23.7×7cm
・電圧 100V
・ワット数 5W
・その他 靴のサイズが20cm以上対象
・生産国 マレーシア

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