センターエッグトリプルパン(アーネスト)

お弁当作りに最適なフライパン、3種類のおかずが同時に作れます。

毎朝お弁当作りをしている方にとって、お弁当の中身を何にするか、ということの次に悩むのが、いかに効率よく素早くお弁当が作れるか、ということ。

そこで今回は、お弁当作りの強い味方になってくれるフライパンをご紹介します。

同時に3つのおかずが作れます。仕切りが2つ、焼く面が3つのフライパン。

フライパンを3分割して使えるように、中に2つの仕切りのついているのが、センターエッグトリプルパンというフライパン。アーネストから販売されており、話題になっています。

センターエッグトリプルパンのおすすめポイントは、
・1つのフライパンで3種類の同時調理ができること。
・真ん中の部分は、卵焼きが作りやすい形状に仕切られていること。
・仕切りに高さがあるので、汁気が移りにくいこと。
・1個の卵で、卵焼きが作れること。
・洗いものが減ること。

センターエッグトリプルパンは、トリプルという名の通り、1つのフライパンで3つの同時調理ができるように、2つの仕切りが設けられています。しかも、「センターエッグ」というだけあって、卵焼き作りに最適な形で、お弁当に最適なサイズの卵焼きが簡単に作れます。

これまでは、フライパンを使っては洗ってい、さらに、これとは別に卵焼き用の四角いフライパンなどを用意していたものが、これ1つで済むようになります。もちろん、洗いものも1つで済む、ということになります。

フライパンとしては、現在主流になっているフッ素樹脂加工。焦げ付きにくさ、手入れのしやすさなど、その点も普段使いのフライパンと同じ感覚で使えます。

1個の卵で作れる卵焼きが好評なようです。

実際にセンターエッグトリプルパンを使った方の感想で、面白いのが、卵焼きが卵1個で作れることが便利、ということ。

確かに、卵焼き作る際に、普通のフライパンや卵焼き器などを使用するとなると、少なとも2個以上の卵で作らないと、形を整えることができません。

数人分を作るのなら問題ないのですが、1人分や2人分だけ、またはこども用のお弁当となると、出来上がりの卵焼きとしては明らかに量が多すぎます。

この点、このセンターエッグトリプルパンの場合、真ん中部分で卵焼きが作れるようになっていますが、1つの卵でも綺麗な形に仕上げられる面積になっています。

毎朝のお弁当作りが少し楽にしてくれる、センターエッグトリプルパン、お弁当作りの強い味方になってくれます。

※商品名 センターエッグトリプルパン(アーネスト)
・サイズ 幅約24.5×全長約41×高さ約9cm
・底の厚さ 4.0mm
・材質 本体:アルミニウム合金/内面:フッ素樹脂塗膜加工/外面:焼付塗装/底面:鉄溶射加工/ハンドル:フェノール樹脂、ステンレス鋼
・耐熱温度 約150℃(ハンドル/フェノール樹脂)
・使用熱源 ガス、ハロゲンヒーター、シーズヒーター、ラジエントヒーター、電磁調理器 (電子レンジ、オーブン不可)
・JANコード/ISBNコード:4989082767284

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