カルフ スニーカー アルバトロス エリート(KARHU)

北欧フィンランドのスニーカー、北欧らしいデザインに優れたクッション性を持つカルフのアルバトロス エリート。

雑貨やアパレルの北欧ブランドの人気が相変わらず続いています。自然を感じさせるシンプルなデザインは見る人を魅了し、かつ機能性にも優れたものが多いというのが、北欧ブランドの特徴です。

そういう北欧ブランドの中にあって、今回は、フィンランドのスポーツブランド、カルフの新作、アルバトロス エリートをご紹介します。

ブランド創設から約100年のカルフ、新作スニーカー「アルバトロス エリート」。

北欧を感じさせるレトロといえるデザインで、男性向けの可愛らしさも備えているのスニーカーが、カルフから販売されている、アルバトロス エリートのシリーズ。オフの日のお出掛けにピッタリのスニーカーです。

カルフ アルバトロス エリートのおすすめポイントは、
・北欧らしいシンプルで、レトロなデザインであること。
・カルフの代表的スニーカーの後継モデルであること。
・機能性の高いクッションを採用、歩きやすい。
・軽量であること。

ワンポイントで入っているロゴは、熊をデザインしたもの。元々、ブランド名の「カルフ」は、フィンランド語で「熊」を意味することから、熊がロゴに採用されてたというもの。

スニーカーのサイド部分には、よくみると「M」の文字。これは、1960年代に活躍したカルフのデザイナーMantylaの頭文字がデザインされています。

熊のロゴやMの文字が、スエードとナイロン素材を上手く組み合わせることで表現されており、非常にバランスの取れたデザインに仕上がっています。

このアルバトロス エリートには、前身モデルが存在し、それがアルバトロスという商品。このアルバトロスは、世界で初めてスニーカーにエアークッションを採用したもので、まさにカルフのブランド代表作といえるもの。

今回のアルバトロス エリートは、その後継モデルとして発表されたものであり、発売直後から話題になっている商品でもあります。

デザイン性だけではなく、機能性も追求し続けるスニーカーブランド「カルフ」。

北欧ブランドというと、そのデザイン性だけに注目が行きがちです。ですが、カルフはデザイン性と同時に機能性をも重視し、歩きやすくするため、走りやすくするために、独自の技術を次々と開発しているブランドでもあります。

まず、1980年代には、ソールにエアクッションを入れる技術を始めて採用した実績を持ちます。

また、このクッションをさらに進化させるために、大学の研究室との共同開発を実施。足にかかるエネルギーを進行方向に向けたり、足への負担を軽減される技術を持たせたクッションを次々に開発、カルフの販売するスニーカーに採用されるにいたっています。

北欧らしいシンプルでかわいらしいデザインに、優れた機能性を誇るカルフのスニーカー、日本でもより一層フアンが増えそうです。

カルフ スニーカー アルバトロス エリート(KARHU)
・アッパー ナイロン×スエード
・アウトソール ゴム底

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