マグニペン(サイモン)

ペンとルーペが一体化、1台2役のペン、いや1台2役のルーペ?

少々視力が落ちてきたときの強い味方といえば、ルーペ。ただ元々ルーペ自体が、そう大きなものではないこともあり、外出時などには、ついつい忘れがちです。出掛け先で、小さな文字を確認しようにもできないのは、不便です。

そこで今回ご紹介するのは、やはり外出時に必携のペンに、ルーペを一体化させた商品。これなら、外出時用のペンとして1本決めておけば、ルーペを忘れることがなくなります。

1本2役のペン型ルーペ、いや、ルーペ型ペン?

見た目は至って普通のペンでありながら、クルッと回すとペンの中央部がルーペに早変わりするという1台2役のペンが、マグニペン、という商品。シニアグラスや眼鏡ケア商品製造のサイモンから販売されています。

このマグニペン、おすすめポイントとしては、
・ペンとルーペが一体化しており、ペンさえ持ち歩けばルーペを忘れることがないこと。
・見た目は普通のペンと変わらず、使用する際にだけルーペ部分が現れること。
・レンズ倍率は1.75倍で、横長レンズなので、小さくても見やすいこと。
・20gを切るほど軽量なので、ポケットに入れても重さや違和感を感じないこと。

マグニペン、使い方も非常に簡単なのが特徴。ペンの先端部分をグルリと回せばペン先が出て、ペンの上部を回せば、ルーペが現れるというもの。

ルーペ部分が予め露出おらず、使用する際にレンズを出す仕組みを採用しているため、カバンやポケットの中で何かに当たっても、レンズ部分が傷つくことがありません。

外出用のペンとして、マグニペンを1本決めておき、カバンなどにいれておけば、ルーペを持ってくるのを忘れた、なんていうことが無くなります。

重さわずか18gと超軽量、カバンはもちろん、ポケットにも入れておけます。

普通、ルーペといえば、少々重たいイメージです。ところが、このマグニペンの大きな特徴でもあるのですが、重さは約18gと非常に軽いこと。ルーペとして使えることを考えると非常に軽量であるといえます。

そのため、カバンなどに入れおくのはもちろん、ポケットに入れたり挿しておいても、重さや違和感を感じることが全くありません。

また、ペンの先端部分には穴が設けられており、そこにコードを通すこともできるので、携帯ストラップのような感覚で持ち歩くこともできるようになっています。

メニューや時計、相手の名刺に、カラオケの選挙区など、外出時に細かい文字を見なければならない機会は意外と多いものです。外出時にルーペを忘れないためにも、ペンとルーペを一体化させたマグニペン、年配の方へのギフトとしてもおすすめできる商品です。

※商品名 マグニペン(サイモン)
・セット内容 本体、替え芯2本
・素材 レンズ:アクリル/ボディー:アルミ/その他:ABS樹脂
・重量 18g
・内臓レンズ倍率(Diopter) 1.75倍(3D)
・カラー 4種類(ピンク、ブルー、シルバー、グレー)
・JANコード/ISBNコード:4514458899940 ほか

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