フィルムスキャナー 400-SCN024

写真フィルムを自宅で簡単にデータ化できる、フィルムスキャナ。

カメラは、デジタルの時代、写真といえばフィルムというのは、懐かしい話になっています。とはいえ、自宅の押入れの中には、今でも、昔撮影した大量のフィルムや写真がしまってある方も多いのではないでしょうか。

フィルムに関して気になるのは、劣化してしまうこと。残念ながら、フィルムは時間の経過や空気に触れることで確実に劣化するものなので、機会をみてデータ化しておきたいところです。

そこで今回は、フィルムを自宅で簡単にデータ化できる、フィルム専用のスキャナをご紹介します。

懐かしいフィルムを、画面で確認しながらデータ化できるフィルムスキャナー。

手持ちの写真フィルムを専用のホルダーにセット。ホルダーごと、フィルムスキャナー本体に挿し込めば、1枚ずつ画面にフィルムに残されたものが映し出され、必要であればボタンを押せばスキャン開始。という非常に簡単な作業で、フィルムをデータ化できるのが、フィルムスキャナー 400-SCN024。サンワダイレクトから販売されています。

このフィルムスキャナー 400-SCN024のおすすめポイントは、
・一般的なスキャナと比べて、1400万画素と高解像度であり、綺麗にデータ化できること。
・画面でコマを確認できるので、必要なコマだけデータ化できること。
・フィルムはホルダーにセットしてスキャンするので、折れたりシワになることがない。
・必要なのは、本スキャナーと保存用のSDカード、パソコン不要で使えること。
・スキャナクリーナーも付属していること。

画面は、2.4型のカラー液晶なので、フィルムだけでは見づらいコマ一つ一つが鮮明に確認できるのが特徴です。

いくらデータ化といっても、失敗して不要な写真までは残す必要がないことを考えると、ありがたい機能。写真に現像してみるまでは、必要な写真かどうかが判らなかった昔に比べても、非常に進化したものといえます。

データの保存先はSDカード。8GBのサイズでも1枚に4,000~5,000枚以上が保存できます。

フィルムの劣化対策としてのデータ化ももちろん必要ですが、保存場所不要のコンパクトサイズにできるのも、データ化のもう一つの魅力です。

フィルムスキャナー 400-SCN024は、スキャンした画像をSDカードに保存する仕組みになっていますが、8GBのSDカードを使用すると4,000~5,000枚の保存が可能。また、パソコンをお持ちの方は、パソコンと接続すれば直接データの保存ができるようになっています。

大量のフィルムをコンパクトにできて、さらに、テレビやパソコンで見たり、改めて写真としてプリントしたり、誰かに分けたりとデータ化のメリットは想像以上に大きいものです。

押入れの中にあるフィルム、画面で懐かしい想い出を確認しながら、しかもデータ化できるフィルムスキャナー、おススメです。

※商品名 フィルムスキャナー 400-SCN024(サンワダイレクト)
・サイズ 102×105×161(236)mm
・重量 430g
・センサー 1/2.3型 1400万画素CMOSセンサー
・ディスプレイ 2.4型カラー液晶
・レンズ F5.0、4G(4層ガラス)
・カラーバランス 自動
・露出補正 手動(±2段階)
・解像度 3200dpi 4416×2844ピクセル
・データ変換 24bitRGBカラー
・アスペクト比 3:02
・対応フィルム 135mmフィルム(24×36mm)、カラー・白黒対応/スライドフィルム(マウント付き50×50mm) ※3コマまでセット可能
・インターフェース USB2.0
・光源 白色LEDライト×3
・電源 ACアダプタ
・TV出力 NTSC、PAL
・対応メディア SDカード(2GBまで)、SDHCカード(32GBまで)
・保証期間 購入日より6ヶ月
・JANコード/ISBNコード:4969887823088

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