食洗機に対応しているみじん切り野菜チョッパー、ティファールのハンディーチョッパー。

ハンディチョッパー 500ml(ティファール)

野菜チョッパーやみじん切り器は便利ですが、使った後に洗うのが少し面倒です。食洗機に対応している野菜チョッパーがあれば知りたいです。

そういう疑問にお答えします。

野菜などをみじん切りにする道具がみじん切り器、野菜チョッパーと呼ばれるものです。

みじん切りが簡単にできて便利な反面、問題は使ったあとの手入れです。

もし食洗機が使える野菜チョッパーがあれば、その問題も解消されてさらに使いやすくなります。

そこでこのページでは、食洗機に対応している野菜チョッパーをご紹介しています。

これを使えば、素早くみじん切りができる上に手入れの手間も省けるようになりますよ。

食洗機で洗えるみじん切り野菜チョッパー ティファールのハンディチョッパー。

野菜チョッパーは使う時は便利でも、手入れが大変というイメージがあります。

それを食洗機に対応することで手入れを簡単にしたのがハンディーチョッパーという商品。ティファールから販売されています。

野菜チョッパーにとって食洗機が使えるのは大きなメリットです。

使用後は本体から蓋を外して食洗機に入れることが可能。

みじん切り器を食洗機対応にして手入れの手間を省き、より使いやすくなった野菜チョッパーというわけです。

ハンディチョッパーのおすすめポイント。

  • 食洗機で洗える野菜チョッパーであること。
  • みじん切りにするスピードが早いこと。
  • 刃が2枚なので食材に引っ掛かりにくいこと。
  • 手動式なので場所を問わずに使えること。
  • みじん切り以外にも潰す、混ぜるができること。
  • 底面に滑り止め加工がしてあること。

ハンディチョッパーは手動式。

蓋についている紐を引っ張るタイプ。紐を引っ張ることで中の刃が回転する仕組み。

手動式のみじん切り器や野菜チョッパーというと作業する手が疲れるイメージがあります。

ところがハンディーチョッパーはそういったことはありません。

というのも刃を2枚搭載していることがその理由。

野菜を入れてほんの3~4回紐を引っ張るだけで、あっという間にみじん切りができてしまいます。

その早さは電動式にも負けず劣らず。ハンディーチョッパーの人気の理由の一つになっています。

また、手動式なので電気のない場所でも使えます。場所を気にせずどこでも使えて、電源コード類の煩わしさもない。

手動式のメリットでもあります。

また、みじん切りに加えて潰す、混ぜることができるのも魅力的です。

※商品名 ハンディーチョッパー500ml(ティファール)

サイズ 幅120mm×奥行120mm×高さ106mm
重量 230g
容量 500ml(ほかに900mlサイズもあり)
材質 容器:AS樹脂/すべり止め:熱可塑性エラストマー/ 蓋・ハンドル:ABS樹脂/シャフト:ポリアセタール/刃:ステンレス/ひも:ナイロン
耐熱温度 容器:100℃/すべり止め:90℃/蓋・ハンドル:90℃/シャフト:100℃
JANコード/ISBNコード 3168430213975

注意!蓋は丸洗いできません。

便利なハンディチョッパーですが、購入前に知っておきたいことが一つ。

それは蓋が丸洗いできないことです。もちろん食洗機も使用不可。

というのも、ハンディチョッパーは紐を引っ張るタイプの野菜チョッパー。

刃を動作させるための紐が蓋から出ています。

蓋を丸洗いして水に濡れてしまうと、正常に動作しなくなることがります。

本体容器は食洗機で洗えて便利な反面、蓋を丸洗いできないことは注意しましょう。

手入れとしては、濡れた布巾で軽く拭くこと。

また、予め汚れないようにラップなどをしてから使うなど。

方法としてはいくつかありますので、それぞれ試してみるとよいでしょう。

ハンディチョッパーの口コミやレビューは?

食洗機が使えることで使った後の手入れが楽なハンディチョッパーですが、実際に使ってみた方の感想や評価は気になりますね。

良い口コミ。

刃がグラグラしてるので切れるのかと思ってましたが、キャベツは芯でも直ぐに切れるし、玉ねぎもみじん切りになります。離乳食に便利というレビューがありましたがまさにその通りだと思います。
紐を3回位引いただけでタマネギが綺麗なみじん切りになりました。力もほとんど必要なく簡単にできました。
この商品があれば一瞬でみじん切りになります。回し過ぎると細かくなりすぎる点は注意が必要です。
手軽だし手入れも簡単で収納に場所を取りません。しかも安いので購入して大正解でした。我が家ではドレッシング作りに欠かせません。
電動式のものもあるのですが、いちいち電源コードを繋いで、終わったらまた電源コードを抜いてしまう前に乾かしてなどの手順がもの凄く面倒になったのでこちらを購入。電源コードがないだけで本当に気軽で気楽に使えます。

購入して良かったという口コミをされている方は、やはり手軽に素早くみじん切りが出来る点で評価が高いようです。

ハンディチョッパーは手動式ですが、手動だと手が疲れたり面倒だと思いがちです。

ところが、電動式と違ってサッと取り出して使える点にメリットを感じている方が多くいらっしゃいました。

イマイチな口コミ。

簡単で軽くて使いやすいです。ですが、蓋が洗えないのが残念。
みじん切りがすごく楽で素晴らしい商品ですが、フタが洗えないことが不便です。。
刃がとてもシャープです。容器を洗う時などにはくれぐれも注意が必要です。
野菜はある程度切って小さくしてから入れないといけません。結局まな板や包丁は使うことになります。カット後の形のバラツキが結構あります。

購入したけれどイマイチと評価した方は、その理由としてやはり蓋が洗えないことをあげていました。

紐を使って刃を回転させる仕様で、どうしても紐を含む蓋が洗えません。

使い終わった後は、濡れた布巾で拭いたり、中にはラップを掛けて汚れないように工夫している方もいらっしゃいました。

ただ、みじん切りをする性能自体は総じて評価が高いようです。

また、刃が鋭いので手入れの際には注意することなど、使用するにあたっての注意事項を記載している方もいらっしゃいました。

電子レンジ対応のみじん切り野菜チョッパーならSUGMOGスープチョッパー。

ご紹介しているハンディチョッパーは、野菜をみじん切りしたりする際の性能としては優れています。

ただ残念ながら、電子レンジ対応ではありません。

そもそも電子レンジが使える野菜チョッパーは元々少ないのですが、ハンディチョッパーも同じ。

電子レンジが使える野菜チョッパーとしては、SUGMOGスープチョッパーという商品があります。

みじん切りした容器をそのまま電子レンジに入れることができるので便利な野菜チョッパーです。

電子レンジ対応がよければSUGMOGスープチョッパーを使うといった手もあります。

電子レンジ対応の野菜チョッパー、みじん切りした容器でそのままスープが作れます。

電子レンジ対応の野菜チョッパー、スープが簡単に作れます。 電子レンジ対応の野菜チョッパー、みじん切りした容器でそのままスープが作れます。

ハンディーチョッパー まとめ。

食洗機に対応している野菜チョッパー、ハンディチョッパーをご紹介しました。

野菜チョッパーのような道具の場合、切る作業は簡単になってもその後の手入れが面倒という方が多いようです。

ハンディーチョッパーであれば食洗機で洗うことができます。

手入れのことを気にして今まで利用していなかった方にもおすすめです。

ただし食洗機に入れる際には、蓋や刃を外すことをお忘れなく。