ハイパーフックかけまくり

超強力な画びょう、石膏ボードに時計や額縁を掛けるならおすすめ。

家の壁に時計や額縁などの飾りものをしたいときに使うのが、画びょう。ところが、近年の住宅の内壁として使用されている石膏ボードは、その性質上、通常の画びょうだと、付けにくく、外れやすいというのが悩みでもあります。

そこで今回は、従来の画びょうとは根本的に異なる仕組みで、強力な威力を発揮する画びょうを使って、高い強度を誇るフックをご紹介します。

ピン1本の耐荷重が約3kg、超強力なピンを使ったフック、「ハイパーフック かけまくり」。

石膏ボードの壁に、時計や額縁など、何かを掛けたいときにおすすめなのが、ハイパーフックかけまくりという商品。東洋工芸から販売されており、ロングセラーになっています。

ハイパーフックかけまくりは、モノを掛けるためのフックと、ピンが2本、さらに力があまり入らない方のための固定用補助具がセットになっています。

このハイパーフックかけまくりのおすすめポイントは、
・従来の刺すだけの画びょうと異なり、超強力であること。
・1本のピンの耐荷重が、約3kgであること。
・石膏ボードに使えること。
・穴が小さく、取り外しても気にならないこと。
・付け替え、再利用ができること。
・力の弱い方用の、設置補助具が付属していること。

ハイパーフック かけまくりが強い耐荷重を持つ秘密は、ハイパーピンと名付けられたピンにあります。このハイパーピン、通常の画びょうと異なり、針が2本付いており、しかもちょっと平らな形状。

このピンを壁に刺し込むと、壁の内部で2本がクロスしながら開く、という特殊な仕様になっており、従来の画びょうと比べて非常に強い力を発揮する、というわけです。

一方で、取り付けが簡単なのも特徴。押し込むだけなので、取り付け作業としては、画びょうを壁に刺すのと同じような感覚で使えます。

画びょうと同じように付け替え自由、穴が小さいのも嬉しい。

壁の中で2本のピンがクロスする、なんていうことを聞くと、一度付けたら外せないような気もします。

ところが、外すのも非常に簡単というから不思議。もちろん、場所を替えての付け替えなども可能で、この点が人気の理由の一つになっているといえます。

さらに嬉しいのは、ハイパーピンを壁に刺す際、または外す際には、押したり引いたりと多少の力が必要になりますが、この際にご高齢の方など、力が入りにくい方向けに補助具が付属していること。

このかけまくりシリーズ、ご紹介したのは耐荷重3kgまでの掛け時計や額縁用のものですが、ほかにも耐荷重7kgまでのものや、ハンガーやバッグを掛けらるものなど用途に応じた異なる種類のものも販売されています。

もちろん、ハイパーピン担々でも使えるので、様々な場面で使う機会がありそうです。

※商品名 ハイパーフックかけまくり メタルフックS HHT22M-S2(東洋工芸)
・セット内容 フック本体×2、ハイパーピン×2、プッシュエイド×1
・用途 掛時計、額縁など
・垂直制限荷重 3kgまで
・材質 フック本体:ステンレス/ハイパーピン:針ステンレス、頭部HIPS樹脂/プッシュエイド:HIPS樹脂
・JANコード/ISBNコード:4534889251056

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