パリパリのり切り隊 A-76428(アーネスト)

海苔が圧倒的に噛み切りやすくなる、海苔用の穴開けシート。

風味豊かな海苔、そのまま食べてもよいし、おにぎりやお弁当にも重宝します。ところが、小さなお子さんや年配の方、歯の弱い方にとっては、海苔が少々湿ってしまった場合だと、噛み切ることが難しくなります。

そこで今回は、湿った海苔でも圧倒的に噛み切りやすくするためのアイデアグッズをご紹介します。

海苔に無数の小さな穴を開けることで、簡単に噛み切れるようする「パリパリのり切り隊」。

購入時に入ってくるのは、穴開け器とシートの2つ。使い方も非常に簡単で、シートに海苔を敷いて、上から穴開け器で押すだけ。

すると、海苔に幾つもの小さな穴が開き、少し湿った海苔でも、噛み切りやすくなるというのが、パリパリのり切り隊というアイデアキッチングッズ。アーネストから販売されています。

パリパリのり切り隊のおすすめポイントは、
・海苔に一押しで172個の穴が開けられること。
・多少湿った海苔でも噛み切り易くなること。
・電気や電池が不要で、簡単に使えること。
・海苔の風味や形を損なわずに、穴が開けられること。

小さいお子さんなどは、おにぎりの海苔が噛み切れないことで、ご飯や具材がはみ出して落ちてしまう、なんていう光景を見掛けます。

そこで海苔を噛み切りやすいように、このパリパリのり切り隊で穴を開けてあげることで、格段に噛み切りやすくなり、おにぎりをその形を保ったまま、食べられる、というわけです。

穴開け器は、ABS樹脂というプラスチックの一種で作られており、持ちやすいように取っ手つき。最初は、シートに敷いた海苔の下側から押し付け、曲線を描くように全面を包み込むように押すのがコツだとか。

ひと手間掛りますが、海苔を最後まで美味しく食べてもらいましょう。

おにぎりや、お弁当を作る際に、いくら便利だとはいえ、いちいち穴を開ける作業が少々面倒と思われがちです。ところが、実際使ってみると、圧倒的に海苔の噛み切りやすくなります。

特におにぎりの場合、握ってから時間が経過してから食べる機会も多く、当然ながら海苔の湿気を帯びてしまいます。それでも、小さな穴が開いていることで、すんなりと噛み切ることができ、言ってみれば、海苔に沢山のミシン目が入っているという感じです。

のり弁やおにぎり、手巻き寿司など、海苔を使う頻度が高いご家庭ならば、パリパリのり切り隊、1つあると便利であることは間違いありません。

※商品名 パリパリのり切り隊 A-76428(アーネスト)
・材質 穴開け器:ABS樹脂/シリコンシート:シリコーンゴム
・商品サイズ 穴開け器:幅11×奥行10×高さ4cm/シリコンシート:幅11×奥行11×厚み0.3cm
・重量 穴開け器:70g/シリコンシート:35g
・内容 穴開け器、シリコンシート、取扱説明書(パッケージ裏面記載)
・JANコード/ISBNコード:4989082764283

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