家庭用 天ぷら油火災専用 消火用具 火の用心棒(メディプラン)

万が一、揚げ物用の油が燃えてしまったときのための消火用具。

揚げ物をする際の基本的な事項といえば、大量の油が入った鍋から目を離さないことや、油が入った鍋の周りに燃えやすいものを置かないこと。これさえ守れば、危険なことはありません。

それでも、残念なことに、年間数百件という単位で、揚げ物の油による火災が発生しているのが現実です。

そこで今回は、万一、揚げ物をしている最中、油に火が付いてしまったときのための消化用具のご紹介です。

燃えている鍋に袋ごと入れるだけ、わずか3~5秒で火を消します。

天ぷらやとんかつなど、揚げ物をしている最中に、不幸にも火がついてしまった。そんなときに、燃える鍋の中に袋ごと入れるだけで、数秒で火を消し止めてくれるのが、火の用心棒という、天ぷら油火災専用の消化用具です。

天ぷら油火災専用 消火用具 火の用心棒のおすすめポイントは、
・燃える鍋にそのまま入れるだけで、消火ができること。
・軽量かつコンパクトで、袋状になっているため、扱いやすいこと。
・鍋に入れてから、3~5秒と非常に短時間で消火できること。
・消火後は、油とともに泡状に固まるので、後処理が簡単なこと。

揚げ物の鍋から火が出てしまった場合には、天井や周囲の他のものに燃え移ったりする前に、とにかく素早く消化することが大切、時間との勝負です。

その点、この火の用心棒は、形は細長い袋状、重さもわずか128gと非常に軽量なので、急を要する咄嗟のときにでも、素早く鍋に投入することができます。

袋のまま鍋に投入してから、消化に掛かる時間は3秒~5秒程度。包装材は熱で一瞬で溶け、中身の消火剤がすぐに油と反応、消火の効果を発揮します。重たい消火器などを持ってきて、持ち上げてなどしている間に、消化が完了していまします。

燃えている油は、火の用心棒を入れることによって、泡に変化、次第に固まります。固まったものは燃えるごみとして捨てることができるので、消火後の処理の面倒くささも全くありません。

油が燃えてしまった場合、間違っても水を入れないこと。

揚げ物をしている最中に、油に火がついてしまった。気が動転してしまうせいか、水をかけてしまう方も多いようです。

ところが、これは非常に危険なこと、絶対にやってはいけません。水や氷を入れると、かえって炎は爆発したように広がる上に、水と油というだけあって、油が飛び散り、火傷を負ってしまうことになります。

一度購入すれば、使用期限は3年。火の用心棒は、消火器と比べても圧倒的にコンパクトなので、コンロの脇などに用意しておけば、万一の際にも安心です。

※商品名 家庭用 天ぷら油火災専用 消火用具 火の用心棒(メディプラン)
・重量 128 g
・消火剤量 80 ml
・容器素材 多層フィルム
・消火剤成分 炭酸カリウム
・使用期限 製造から3年
・消火方式 袋のまま入れてください。
・JANコード/ISBNコード:4582448980053

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