マーナ 極しゃもじ K650(マーナ)

炊飯器の中でもご飯が切りやすい、究極のしゃもじ。

炊飯器からご飯が炊けたという合図の音がしたら、しゃり切りの作業。詰まった状態のご飯を、底からほぐして、ふんわりさせることで、余分な水分が飛び、その後のご飯の美味しさは全くといっていいほど違ってきます。

ところが、このしゃり切りの際、一般的によくあるしゃもじの場合、3合を超える量ぐらいになると、しゃもじ自体がが短く、なかなか底の面まで届かきません。結果、何度もご飯を混ぜることになり、かえってご飯を潰してしまったりすることになります。

そこで今回は、しゃり切りの工程までを考えて作られた、究極ともいえるしゃもじをご紹介します。

ヘラ面を長くして、炊き立てのご飯のしゃり切りをしやすくした「極しゃもじ」。

ご飯を美味しく食べるためのコツの一つであるのが、しゃり切り。しゃり切りをすることで、炊き上がったばかりのご飯に含まれている水分を飛ばし、ふんわり、ふっくらとした美味しいご飯に仕上がります。

このご飯を炊く最後の重要な工程である、しゃり切りが上手くできるようにと開発されたしゃもじが、マーナから販売されている、極しゃもじ。一般的なしゃもじに比べて、少々細長いのが特徴です。

マーナ 極しゃもじ、のおすすめポイントは、
・ヘラ部分が細長く、炊飯器の底まで届きやすいこと。
・ヘラ面の厚みが極薄に設計されているため、ご飯が潰れにくいこと。
・ヘラ面の凹凸が細かく蜜であるため、ご飯がくっつきにくいこと。
・ヘラ面が緩やかなカーブでスプーン状で、ご飯をすくいやすいこと。

炊飯器の中の炊き上ったご飯、少ない量ならまだしも、3合を超えるあたりからは、底の面までの厚みも増してきます。すると、一般的なしゃもじの場合、一度ではなかなか届かない長さであることが多く、ご飯を混ぜる、いわゆるしゃり切りの作業が非常にしにくいものです。

柄を面のギリギリまで持てば、熱い。かといって、何度もご飯を混ぜると、せっかく美味しく綺麗に炊き上がったご飯を潰してしまう。

その点、この極みしゃもじは、従来のしゃもじよりもヘラ面を長くとっていることで、炊飯器の底まで一度で届くという、しゃり切りに最適なしゃもじといえます。

とにかくご飯を扱いやすい、究極のしゃもじ。

極しゃもじは、ヘラ面が長く炊飯器の底まで届くということのほかにも、とにかくご飯が扱いやすい、まさに究極のしゃもじといえる、様々な工夫がなされています。

例えば、ヘラの部分の厚みが非常に薄いため、ご飯の中にスッーと入り、お米が潰れにくい。また、しゃもじとしては珍しいスプーン形状、ヘラの部分が緩やかなカーブを描いているので、ご飯をすくいやすいのも特徴。

また、ご飯に触れた際のくっ付き防止のための突起も細かく、配置が密であるため、効果大。

いずれも、お米マイスターなど、お米を扱うプロと共同開発されたしゃもじだけあります。

日本人にとって、しゃもじは毎日使う大切な道具の一つです。だからこそ、使いやすく、そして美味しくご飯が食べられる究極のしゃもじ、使ってみてはいかがでしょう。

※商品名 マーナ 極しゃもじ K650(マーナ)
・サイズ 約67×23×219mm
・重量 36g
・材質 ポリプロピレン
・耐熱温度 120℃
・生産国 日本
・JANコード/ISBNコード 4976404265061 ほか

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