Yo-i おけいこえんぴつセット 6B(トンボ鉛筆)

はじめて使う鉛筆に最適、正しい持ち方がマークでわかる鉛筆。

子ども達は、多少の個人差はあるものの、2歳~4歳になるとお絵描きを始め、花や車など身の回りにあるモノや人など、様々なモノを画いて楽しむようになります。そして、その次に使うようになるのが鉛筆。クレヨンから、鉛筆、という流れです。

子ども達が鉛筆を初めて使う場合に、注意したいのが、鉛筆の持ち方。何事も最初が肝心というわけではないですが、クセのある持ち方を覚えてしまうと、後から直すのに非常に苦労します。

そこで今回は、初めて鉛筆を使う子ども達に最適な、お稽古用の鉛筆をご紹介します。

どの指で持てばよいかが、判りやすいマークで表示されている「おけいこえんぴつセット」。

鉛筆を持つ際には、親指、人さし指、中指と3本の指を使うものですが、初めて鉛筆を持つ子ども達にそれを説明しても、なかなか分かりづらいものです。

そこで、鉛筆にマークが入っており、それに合わせて持てば、自然と正しく鉛筆を持てるようになる、というのが、Yo-i おけいこえんぴつセット 6B。鉛筆3本と専用の鉛筆削りのセット。トンボ鉛筆から販売されています。

Yo-i おけいこえんぴつセットのおすすめポイントは、
・鉛筆の持つべき個所にマークが入っており、どの指で持てばよいかがひと目で分かること。
・鉛筆の形は三角、しかも太目に作られているので、持ちやすいこと。
・6Bという太い芯なので、濃く書けること。
・専用の鉛筆削りがセットになっていること。

鉛筆に入っているマークは、その年代の子ども達にも非常に分かりやすいのが特徴。人さし指はママの顔(お母さん指)、親指はパパの顔(お父さん指)、中指はお兄さんの顔(お兄さん指)。

マーク自体は、左右(上下)どちらにも入っているので、右利き、左利き、どちらでも使えるようになっています。

これなら、子ども達も間違うことなく、また、かえって興味を持ちながら、正しく鉛筆が握れるようになる、というわけです。

鉛筆自体は三角形で持ちやすく、芯には力を入れなくても濃く書ける6Bを採用。

マークに合わせて持つだけで、正しく鉛筆が持てるようになるというのが、おけいこえんぴつセットの特徴でもありますが、それ以外にも、子ども達が使いやすいような様々な工夫がなされています。

まず、鉛筆自体の形が、太目の三角形で作られていること。太目であることで、子ども達の小さな手でも十分握ることができ、三角形が3本の指にしっかりとフィットするので、力を入れて書くことができます。

また、芯は6Bという太目で柔らかいタイプを採用。というのも、芯が固いと濃く書くためには力が必要で、この位の子ども達には少々不向き。

6B程度であればそこまで筆圧を掛けなくても、濃く書くことができるということで、メーカーの工夫・配慮が感じられるところです。

はじめて鉛筆を使う子ども達には、せっかくなら、最初から正しく鉛筆を持ってもらいたいものですが、このおけいこえんぴつセットなら、その近道になってくれそうです。

※商品名 Yo-i おけいこえんぴつセット 6B(トンボ鉛筆)
・セット内容 三角軸鉛筆(6B太芯)×3本、専用削り器×1個
・鉛筆サイズ φ0.96×12.7cm/芯:φ0.38cm
・重量 35g
・利き手 右手・左手兼用
・JANコード/ISBNコード 4901991801545

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