wolffepack(ウルフパック)エスケープ

ウルフパック(wolffepack)、満員電車でも気兼ねなく背負えるリュック。

当たり前ですが、背中のリュックから荷物を取り出したいときには、一度リュックをおろす必要があります。

ところが、この当たり前なことが、当たり前じゃなく、背負ったまま荷物が取り出せるという、不思議なリュック、イギリス生まれのwolffepack(ウルフパック)をご紹介します。

ベルトは背負ったまま、バックの部分だけをお腹側に移動させられる不思議なリュック、wolffepack(ウルフパック)。

wolffepack(ウルフパック)は、リュックを肩に掛けるためのベルトとは別に、特殊なコードの付いたリュック。

このコードを操作することで、バックの部分とコードの部分が分離するようになり、バックの部分だけをお腹側に持ってくることができるという、摩訶不思議なリュックといえます。イギリスで発売され人気のリュックでしたが、日本でも販売されるようになりました。

wolffepack(ウルフパック)のおすすめポイントは、
・ベルト外さなくても、リュック部分をお腹側に持ってこられること。
・リュック部分を腹側で抱える際に高さの調節が可能なこと。
・背負ったときに負担を軽減するため、ワイドなエアメッシュストラップが採用されていること。
・1kgと軽量ながら、18Lの容量があること
・ノートブック収納をはじめ、収納機能に優れていること。

わざわざリュック自体を脱がなくても、ベルトに付いたコードを操作するだけでバッグ部分をお腹側に持ってくることができるというのは、意外と活躍の場面は多そうです。

例えば、通勤時の電車やバス。混んでいる電車やバスの中では、背中の膨らんだリュックは、周囲に人にとっては非常に邪魔なもの。

その点、このwolffepack(ウルフパック)であれば、乗車の直前にリュックを部分を前にして、お腹に抱えておけば、リュックが邪魔になることがありません。

また、リュックを背負ったまま椅子に座りたいけれど、背もたれが邪魔になって上手く座れない。そんなときにも、素早くリュック部分を前に持って来れば、気持ちよく座れる、というわけです。

リュック本来の機能も充実、場面を問わず使えるデザイン。

背中にベルトを掛けたままリュック部分を腹側にもってこれるという意味で、非常に画期的なリュック、wolffepack(ウルフパック)ですが、リュック本来の機能としても充分満足できるものに仕上がっているのも特徴です。

背負っている際でも背中の通気性を保つエアフロー機能、肩に掛かる重さを軽減するために、エアメッシュを採用した広めのストラップなどの機能を搭載。

また、13インチのノートブックがすっぽり入るポケットをはじめ、様々な小物が入る内ポケット、表にはドリンクや傘用のポケットなど、収納面も考えられた作り。

ご紹介したエスケープは、軽量でアクティブユース向けですが、旅行などにも使えるタイプであるメトロも販売中。用途に応じて選べるようになっています。

リュックを背負ってても満員電車に気兼ねなく乗れるようになる、wolffepack(ウルフパック)、おすすめです。

※wolffepack(ウルフパック)エスケープ
・本体サイズ 約45×28×14cm
・容量 約18L
・重量 約1.0kg
・素材 ポリエステル(防水生地仕様)、Dyneemaコード、ナイロン
・対象年齢:12歳以上
・ブランド イギリス

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