デジタル耳せん MM1000(キングジム)

デジタル耳栓、必要な音は聞こえて、邪魔な音だけを消します。

通勤や通学時の車内、カフェなど周囲の音が気になるところで、本を読んだり、勉強したり、仕事をしたりする際に便利なのが、耳栓です。

周囲の騒音を遮断することで、集中できるというメリットがある一方で、多少不安を感じるのが、必要な音まで聞こえなくなってしまうこと。車内アナウンスや、人からの呼びかけの声など、必要な音は聞き取りたいところです。

そこで今回は、デジタル方式を採用することで、邪魔な音だけを消すことを実現した、デジタル耳栓をご紹介します。必要な音が聞こえなくなることで、これまで耳栓の使用を躊躇していた方にもおすすめです。

デジタルの力を利用した耳栓、騒音だけを打ち消します。

耳栓は、ご存じの通り、耳や耳の穴を物理的に塞ぐことで、周囲の音をシャットアウトするものです。
そのため、騒音ではない、自分に必要な音だけを聞こえるようにできる、なんていう都合のよいことができるのだろうか、というのは誰もが思うことです。

ところが、デジタルの力を使うことで、必要な音は聞こえるようにし、騒音だけをシャットアウトできるようにしたというのが、デジタル耳せん MM1000、キングジムから販売されており、ロングセラーになっています。

デジタル耳せん MM1000のおすすめポイントは、
・環境騒音だけをシャットアウトし、人の声などはそのまま聞こえること。
・イヤホンタイプなので、見た目の違和感がないこと。
・デジタルでも、必要なのは電源のON・OFFだけで、操作が簡単なこと。
・持ち運びに便利なポーチがついていること。

このデジタル耳せん、耳栓をしていていも、車内アナウンスや掛け声などの人の声や、スマホや携帯などの着信音は聞こえるようになっています。

反対に、乗り物内で聞こえる騒音や、空調の音など、いわゆる環境騒音といわれるものは、約90%低減され、必要な声や音だけが聞こえる耳栓として充分な役割を果たすようになっています。

環境騒音を拾い、それと反対波長の音を出して、騒音を打ち消す仕組み。

耳栓をしながら、必要な音は聞こえるようにできるという、不思議ともいえるデジタル耳せん、その秘密は、独自のノイズキャンセルリング技術にあります。

というのも、このデジタル耳せんには、マイクが内蔵されており、周囲で環境騒音が発生するとそれを拾います。

すると、耳栓内部で、その環境騒音と反対の波長の音が出る仕組みになっています。これにより、それぞれの音が互いに作用し、騒音を打ち消されるという仕組みになっています。

このデジタル耳せん、形状はコンパクトな本体にコードがついたもので、耳栓というよりも、どちらかというとイヤホンに近い形。

とはいえ、仕事中でもプライベートでも、耳にセットしていても全く違和感のないデザインで、さらに、本体やコードが邪魔がならないような工夫もなされています。

これまでの耳栓をする際の悩みでもあった、必要な音まで聞こえなくなるということを解決した、画期的ともいえるデジタル耳せん。集中したいときに、あると便利なグッズです。

※商品名 デジタル耳せん MM1000(キングジム)
・セット内容 デジタル耳せん本体、ポーチ、イヤピース(XS,S,M,L)、取扱説明書(保証書付)
・サイズ W64×H14×D64mm(本体)
・重量 約33g(電池除く、コードを含む)
・ノイズキャンセルレベル 最大 -20dB(当社独自の測定法による)
・電源 単4形アルカリ乾電池または単4形エネループ×1本(別売)
・電池寿命 アルカリ乾電池使用時:約100時間/エネループ使用時:約60時間
・コード長 85cm(Y型、左右のコードの長さは同じ)
・メーカー品番 MM1000 シロ
・JANコード/ISBNコード:4971660770748

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