窓ガラス発熱シート E1520(ニトムズ)

窓ガラスに貼って暖房効率を上げるための、窓ガラス用の発熱シート。

寒い冬の季節、風邪などを引かないように、寒い部屋を暖めることが大切な一方で、気になるのは電気代をはじめとする光熱費。使えば使うほど、どんどん料金がかかり、冬の間は相当な負担が掛ります。

そこで今回は、窓ガラスに貼ることで、暖房効率を上げることができるという、シートをご紹介します。水だけで簡単に貼れるので、手軽にできる省エネ対策といえそうです。

太陽光で発熱するシート、窓に貼っておけば暖房効率が高まります。

特殊なポリエチレンを素材にして、その構造にも工夫を施すことで、太陽光を受けると発熱するというのが、窓ガラス発熱シート E1520。暖房効率を高めるための商品としてニトムズから販売されており、人気になっています。

窓ガラス発熱シートは、日中太陽の光の当たる窓ガラスに貼っておけば自然に発熱、窓ガラスの表面温度が約3.5℃も上昇する効果があるというものです。

窓ガラス発熱シート E1520のおすすめポイントは、
・窓ガラスに貼るだけなので、簡単に使えること。
・シートの発熱効果で、窓の表面温度が約3.5℃上昇すること。
・水で貼るタイプなので、剥がしてもテープ残りなどの跡がつかないこと。
・窓ガラスの表面温度を上げるほか、保温や結露防止効果もあること。

冬に、部屋の中をガンガンに暖房を掛けても、窓付近はなかなか暖まらないのは、外の冷気が窓ガラスに伝わるためです。

部屋の真ん中は暖かいのに、窓の前にくると想像以上に寒い、というのは誰もが経験のあることでしょう。

その点、この窓ガラス発熱シートは、日中の太陽の光を使って窓の温度を上昇させておき、冷える夜に備える、というものです。

この発熱シートを窓に貼るのに必要なのは、水だけ。しかも、簡単に貼ることができます。テープ類を使わずに貼れるので、剥がす際にも跡が残ることもないことも、季節限定で使うものとしては嬉しい配慮です。

シート自体は透明性のあるものなので、窓ガラスに貼っておいても部屋の中が暗くなることもありません。

発熱に加え、保温と結露防止効果もあるのが特徴。

窓ガラス発熱シートは、窓ガラスに貼っておけば、太陽光を受けることで発熱することが最大の特徴でもありますが、加えて保温や結露防止の効果が備わっているのも見逃せません。

シートというと、単なる1枚のペラッとしたものが思い浮かびますが、この窓ガラス発熱シートは、どちらかというと、緩衝材として使われるプチプチに似たような構造。

シート内部に空気が入る層など、合計4層からなっており、昼間の暖かい空気を溜めることで、保温機能を発揮します。

また、同時に結露の発生を抑え、仮に結露が発生しても、夜明けからの太陽を受ければ、結露自体が乾燥しやすいという、二重の効果をも備えています。

寒い冬に気になる暖房などの光熱費、少しでも抑える工夫として、窓ガラス発熱シート、おすすめです。

※商品名 窓ガラス発熱シート E1520(ニトムズ)
・入数 1巻
・サイズ 約4mm×90cm×1.8m
・重量 200g
・材質 特殊ポリエチレン
・JANコード/ISBNコード:4904140245207

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