貼る老眼鏡 ハイドロタック(アウトス)

手持ちのサングラスを老眼鏡にできる、貼るだけの老眼鏡。

年を重ねて行くと、誰もが避けては通れないのが老眼です。老眼は、早い方だと40歳前後から、至近距離などが見えにくくなる、言ってみれば老化現象です。

普段の生活の中であれば、新たに老眼鏡やリーディンググラスなどを用意すればよいのですが、アウトドア用のサングラスなどをお持ちで、それがお気に入りのものだった場合には、少々困ることになります。

そこで今回は、手持ちのサングラスを老眼鏡に替える便利なグッズをご紹介します。シールのように貼るだけなので、手軽に使えることも特徴です。

水を垂らしてシールのように貼るだけ、サングラスを老眼鏡に替えられるハイドロタック。

外出時には必ずかけるお気に入りのサングラス。ところが、サングラスを掛けていても、最近は老眼のせいか、手元が見にくく、新聞や本、スマホや地図が非常に見にくいのが悩み。

そういう方におすすめなのが、ハイドロタックという貼るタイプの老眼鏡。手持ちのサングラスに貼るだけで、老眼鏡に早変わりするという、アメリカで開発された非常に便利なグッズです、スポーツサングラスやセーフティグラスにも使えます。

約3cm×2cmサイズのレンズを、手持ちのサングラスのレンズの部分にそのまま貼るだけ。サイズが合わなければ、ハサミなどで自由な形にカットすることもできます。

貼る際に必要なのは水だけ。サングラスの汚れを拭き取って、水を垂らして貼れば、後は約10分の間、乾燥するのを待つだけと、使い方も非常に簡単なことも特徴。

貼る老眼鏡 ハイドロタックのおすすめポイントは、
・使用するのは水だけ、簡単に貼れること。
・剥がすのも簡単で、繰り返し使えること。
・4種類の度数が用意されているので、症状に応じて選べること。
・傷が付きにくく、2年程度は劣化・変形もしないこと。
・実勢価格が1セット3,000円と、手頃な価格であること。

貼る老眼鏡 ハイドロタックは、TPU 熱可逆性ポリウレタンという素材で作られており、レンズに必要とされる適度な弾力と硬度を備えています。

度数も+1.50から+3.00までの4種類が用意されており、症状に合わせて選べるようになっています。

耐久年数は約2年、その間、取り付け取り外しもできて、繰り返し使えます。

貼る老眼鏡 ハイドロタックは、一度サングラスに取り付ければ、通常の使用方法であれば、その耐久性は約2年。その間、レンズ部分が汚れた場合には、中性洗剤などですすぐこともできるので、手入れもできます。

また、1セット購入しておけば、取り付け取り外しができるので、取り付け位置を修正したい場合や、他のサングラスに付け替えたいときにも、問題ありません。

一点、元々度のついたレンズには使用することはできないので、その点だけは注意が必要。

お気に入りのサングラスを手軽に老眼鏡にできるハイドロタック、最近、新聞や雑誌、スマホなどが見づらくなってきた方におすすめです。

貼る老眼鏡 ハイドロタック(アウトス)
・度数 +1.50/+2.00/+2.50/+3.00
・サイズ 31×18mm
・重量 0.5g/ピース
・素材 TPU 熱可逆性ポリウレタン
・入数 2枚(1組)入り

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