安眠・保温・保湿カバー マイドーム(二口印刷)

就寝時の乾燥対策、自分の呼吸で適度な湿度を保つためのグッズ。

気温の低下とともに乾燥への対策が必要になるシーズンに入ります。朝起きると、肌はガサガサ、髪の毛はパサパサ、唇はカサカサになるというのは、乾燥する冬の就寝時の悩みのタネです。

そこで今回は、すっぽり頭から被ることで、自分の呼吸や体温を使って、適度な湿度の中で眠ることができるという乾燥対策グッズをご紹介します。頭部や顔も覆われるので、安眠対策としても有効です。

やさしい肌触りの不織布を使ったドーム、被って寝れば乾燥を防ぎます。

冬の朝、起きた途端に感じる不快感、肌のカサツキ、唇のヒビ、鼻がカピカピ、どれも就寝時の部屋が乾燥していることが原因です。

この就寝時の乾燥対策に、加湿器のように電気をしようするのではなく、自分の呼吸や体温を利用しようと考えられたのが、安眠・保温・保湿カバー マイドームという商品。

マイドームは、頭部をすっぽり覆うマスクのような形状で、素材は不織布。頭部を覆うことで、就寝中の自分の呼吸や身体から発する熱を使い、顔の周りの空間を適度な湿度に保つというもの。

マイドームのおすすめポイントは、
・被るだけで、保湿・保温・安眠効果が得られること。
・やさしい肌触りの不織布を素材としていること。
・人に寝顔を見られずに済むこと。
・自宅用のほか、旅行用のコンパクトサイズも販売されていること。
・洗濯できるので、清潔な状態で使用できること。

マスクがドーム型になっており、顔はもちろん、頭部全体が覆われます。そのため、周囲の光が遮断され、適度に閉ざされた空間の中でリラックスして眠ることができる、安眠効果も得られます。

また、ドームの中は、体温により暖かさも感じられ、冬にありがちな「布団から出ている顔の表面が寒い」ということもなくなります。

素材に使用されている不織布は日本製。中でも、紙を作るときのように漉いて(すいて)作られている、不織布の中でも高級なタイプ。強さとしっとりとした感じを兼ね備えています。

特殊な形をしているだけあって、気になるのは手入れの方法。これも、手洗いや洗濯用ネットを使えば、洗濯機の使用も可能。清潔な状態で使用することができます。

用途に応じて、サイズ・デザインを用意、旅行中の睡眠時にも使えます。

マイドームは、自宅で使うタイプの通常版「マイドーム」と、旅行などに携帯できるコンパクト版である「マイドーム・パル」とタイプの異なる2種類が販売されており、それぞれ数種のデザインが用意されています。

マイドーム・パルを旅行に持参すれば、夜行バスや長時間のフライトなど、移動中の睡眠時にも使えます。乾燥しやすいバスの中でも、適度な湿度の中で安眠できるほか、他人に寝顔を見られることがなくなる、という副次的な効果もあります。

就寝時の湿度対策としては、もちろん、加湿器などを使用するのもよいのですが、マイドームを使えば、安眠効果や暖かさも得られて、電気代も節約できます。この冬、マイドームでぐっすり眠ってみてはいかがですか?

※商品名 安眠・保温・保湿カバー マイドーム(二口印刷)
・サイズ 高さ36cm×最大奥行29.5cm×底面横幅25cm
・材質 不織布(PP、パルプ、ポリエステル、レーヨン)
・通気度 21cm/s
・表面加工 オフセット印刷
・加工 縫製、マイナスイオン加工
・備考 三菱製紙の不織布を使用
・製造国 日本

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