パリパリキューブライト PCL-31(島産業)

家庭用の生ゴミ乾燥機、生ゴミを超軽量化して、嫌なニオイも消し去ります。

キッチンで毎日出る生ゴミ。嫌なニオイの元にもなるし、水分を含んでいるだけに重たく、それなりに体積もあり、その処理にはため息をつきたくなるほどです。

また、生ゴミさえなければ、生ゴミ収集日にわざわざ早起きしてゴミを出す回数も減らせる、という方も多いはずです。

そこで今回は、家庭用の生ゴミ用乾燥機をご紹介します。生ゴミを乾燥させることで、嫌なニオイがすることなく、また超軽量化できるという、優れた商品です。

生ゴミの水分を乾燥させて1/5まで軽量化、嫌なニオイもしなくなります。

シンクの横に置いておき、生ゴミが出たらそのまま投入。一通り料理や洗い物が終わったら、あとはスイッチを入れるだけ。

たったこれだけで、生ゴミを乾燥させ、乾燥させることによって生ゴミの腐敗を防ぎ、おまけに約1/5まで軽量化できるのが、パリパリキューブライト PCL-31という家庭用生ゴミ減量乾燥機。島産業から販売されているロングセラー商品です。

パリパリキューブライト PCL-31のおすすめポイントは、
・生ゴミを乾燥させることで、嫌なニオイを防げること。
・生ゴミの量が、1/5程度に減らせること。
・シンク横に置いても邪魔にならないコンパクトサイズであること。
・約36dbと、静音設計であること。
・1回の電気代が、18円と経済的であること。

生ゴミは、一般的にその8割が水分であるため重たく、また、その水分が腐敗を招くため、嫌なニオイやヌメリの原因となります。

であるならば、その水分を乾燥させてしまえば、軽量化もできて、さらに嫌なニオイもしなくなる、という発想で作られています。

パリパリキューブライト、直径20cmちょっとに、高さが30cm弱という小さ目の電気ポット程度のサイズ。従来の生ゴミ「処理機」と比較しても、非常にコンパクトで邪魔にならないサイズといえます。

1回の電気代は約18円、嫌なニオイがせずに、軽量化できるなら、とても経済的です。

パリパリキューブライトの処理能力は、約1.3L(500g)程度の生ゴミであれば、標準モードの約6時間で乾燥を完了させられます。

この際にかかる電気代は、18円前後。生ゴミの嫌なニオイや、水分を含んだ重たいゴミ出しからも解放されることや、人によっては収集日にゴミ出しをする回数が減らせることを考えると、非常に経済的と言えます。

動作時の音は、最大で約36db程度。これは、図書館の中や静かな住宅地の日中よりも静かなレベルなので、就寝時でも気になることはありません。

生ゴミが直接触れるバスケットと容器は、台所用洗剤での漬け置きもできるので、手間を掛けずに衛生的に使えます。

台所に立つ方にとって、悩みの一つでもある生ゴミ、パリパリキューブライトで乾燥させて、嫌なニオイや面倒な処理から解放されませんか?

※商品名 パリパリキューブライト PCL-31(島産業)
・用途 家庭用生ゴミ減量乾燥機
・付属品(消耗品) バスケット用水切りネット15枚/袋、脱臭フィルター(PCL-31-AC33)1個、専用マット1枚
・サイズ φ215mm×高さ:283mm
・重量 約2.1kg
・処理量 標準モード:最大約500g/回(約1.3L)/多めモード:最大約700g/回(約2.0L)
・処理時間 標準モード:約6時間/多めモード:約9時間
・電気代 標準モード:約18円/多めモード:約27円
・運転音 約36dB
・処理方法 温風乾燥式
・電源 100V(50/60Hz)
・消費電力 150W
・電源コード 1.6m
・運転モード 標準モード、多めモード
・備考 脱臭フィルターは4〜6ヶ月に一度交換が必要です。
・デザイン 2種類(ブルーストライプ、トリコロール)
・JANコード/ISBNコード:4560390637010

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