木枠フットヒーター MFH-181ET(メトロ電気工業)

足を乗せられるヒーター、足元の暖房に最適です。

机に向かって仕事や勉強をする際、これからの冬の寒い季節は、足元が冷えるのでその対策が必要になります。

とはいえ、部屋にあるエアコンやストーブ、ヒーターなどをガンガン点けたところで、暖かい空気は上へと流れるため、足元はなかなか暖まりません。

そこで今回は、足元を温めるための暖房器具をご紹介します。木の枠で覆われたヒーターで、足を直接乗せても大丈夫なところが特徴です。

足元用のハロゲンヒーター、木の枠で覆われているので足を乗せることができます。

仕事や勉強をするために机に向かう際の防寒対策として、大切なことは、頭は冷やして、足元を温めること。いわゆる、頭寒足熱です。

そのために必要なのは、足元と同じ程度の低い位置で暖房を付けることですが、それが実現できるのが、木枠フットヒーター MFH-181ETという、足元用のハロゲンヒーター。メトロ電気工業から販売されています。

この木枠フットヒーターの一番のポイントは、商品名の通り、ヒーターが木の枠で覆われていること。そのため、直接足を乗せても大丈夫になっており、極度に足が冷える方にとっては、これ以上ない足元用の暖房器具といえます。

木枠フットヒーターのおすすめポイントは、
・足元を直接温められること。
・足を乗せることができること。
・温度調節のためのコントローラーが手元に置けること。
・自動OFFタイマーが付いていること。
・枠が木製なので、温かみがあること。

暖房器具にも、エアコンやストーブ、ヒーターなど様々なタイプがありますが、これらを点けたところで、暖かい空気は上昇してしまうため、足元まで暖かくするためには、相当の時間やエネルギーが必要になります。

下手をすると、足元は冷えたままなのに、上半身は暑くなり過ぎる、といったことにもなりかねません。

その点、足元を暖めるために作られた、この木枠フットヒーターであれば、直接足元を暖められるので、頭寒足熱を直ぐに実現できるというわけです。

安全に使えるための三重の仕掛けが施されています。

木枠フットヒーターは、足元におく暖房器具だけあって、使用中に視界に入らない分、安全に使える関する仕組みは気になるところです。

その点、このフットヒーター、暖房器具に求められる安全性としては、三重の仕掛けがなされているのも特徴です。

本体には、温度ヒューズと、温度を自動で調節してくれるサーモスタット。電源コードには電流ヒューズを内蔵させているため、本体、コードどちらの故障・破損にも対応できるようになっています。

また、温度調節が手元でできるようにコントローラー、ゴミやホコリを溜める引出し、自動で電源が切れるタイマーが付いているなど、使いやすさにも配慮されていることも特徴の一つです。

この冬、このフットヒーターで頭寒足熱を実践すれば、仕事や勉強がはかどることは間違いなさそうです。

※商品名 木枠フットヒーター MFH-181ET(メトロ電気工業)
・サイズ 縦218×横490×高さ107mm(横は器具用のプラグ含む)
・重量 3.0kg
・定格 AC100V 180W 50-60Hz
・発熱体 ハロゲンヒーター
・温度調節 手元電子コントロール式(連続電力自動制御)
・安全装置 温度ヒューズ/電流ヒューズ
・電源コード 丸打ちコードタイプ3m、電子コントローラ付き KET22(B)
・保証 1年
・JANコード/ISBNコード:4948309101188

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