電気ホットストール(ツインバード工業)

電気を使った肩掛け、1時間の電気代わずか1.5円と経済的です。

本格的な寒さが間もなくやってきます。冬になると、どうしても出掛ける機会も減り、家の中でのんびりと、テレビや映画を見たりする時間が多くなります。

そうなると、当然ながら部屋を暖めるために、暖房器具を使わざるを得なくなりますが、気になるのは、それらに掛かる、電気やガス、灯油などの光熱費。

1日家にいて、エアコンやヒーターをつけっぱなしにしようものなら、翌月の請求書を見るのが恐ろしくなります。

そこで今回は、肩から掛けて身体に巻きつけておける、電気ストールをご紹介します。消費電力が小さく1時間当たり1.5円、電気代をさほど気にせず使えるあったかグッズです。

自分の周りだけを暖める経済的な暖房器具、電気ストール。

ストールといえば、主に防寒対策として肩から掛けて使うものです。同じように首回りに巻いて使うマフラーと比べても、幅が広くて丈も長く、身体を覆うことができるのが特徴です。

そのストールをさらに暖かく使えるようにしたのが、電気ホットストールという商品。ツインバード工業から販売されています。

電気ホットストールのおすすめポイントは、
・1時間当たりの電気代が1.5円と経済的であること。
・部屋の空気を乾燥さたり、汚れることがないこと。
・温度は30~45℃と、心地よい暖かさであること。
・洗濯機で洗えること。

1人で部屋にいるときなど、部屋全体を暖めるエアコンやヒーター、ストーブをつけておくのは、効率的とはいえず、もちろん、その分電気代などの光熱費もかかります。

その点、電気ストールであれば、自分の身体に巻くように使えるので、暖まるのは自分の周囲だけということになります。

また、この電気ストールが設定できる温度は、30℃から45℃と過度に熱くなることもありません。さらに、省エネ設計でもあるため、1時間の電気代がわずか1.5円という非常に経済的であることが大きな特徴です。

コントローラー部分を取り外せば、丸洗いができるのが嬉しい。

この電気ストールは、自宅で洗濯機や手洗いで、丸洗いできることも特徴の一つです。

例えば、電気カーペットなど、似たようなタイプのこの手の商品は、使っているうちに汚れても、自宅で洗えないものがことが多いものです。

その点、この電気ストールは、コントローラー部分を外せば、洗濯機でも洗うことができるので、衛生的に使えるようになっています。

部屋に1人でいるならば、これにくるまっていれば、暖かさとしては充分と、発売当初からテレビ通販でも非常に人気の商品です。

この冬、新たなあったかグッズの購入を考えているなら、電気ストールも検討の価値大いにありそうです。

※商品名 電気ホットストール(ツインバード工業)
・カラー 3種類(レッド・グレー・ブラウン)
・付属品 コントローラー
・商品サイズ 約140×約80cm(コントローラー含まず)
・重量 約850
・電源方式 AC100V50/60Hz
・消費電力 55W
・オートオフ機能 オートオフタイマー(約2時間)
・表面温度 強:45℃/弱:30℃(JIS C9210に準拠し測定)
・電源表示方式 電源ランプ点灯
・コード長 本体側:約1m、電源側:約2m
・JANコード/ISBNコード:4975058488413

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