お風呂用メガネ EYE・ラブ・入浴(藤田光学)

入浴時に使える近視用のメガネ、レンズが曇らず、フレームも傷みません。

寒い季節になると、冷えた身体を暖めるために、どうしても長くなるのが入浴の時間です。

湯船に浸かって、目をつぶってリラックスするのも、もちろんよいのですが、読書の時間に当てるのも悪くありません。誰にも邪魔されない時間と空間であるお風呂は、集中して読書ができる絶好の場所でもあります。

眼の悪い方にとって、お風呂で読書をするとなると、当然ながら、眼鏡が必要になります。

ところが、一般的な眼鏡のフレーム素材として使われることの多い、金属やプラスチックは、風呂場内の温度や湿度で劣化してしまいます。また、レンズに関しては、曇ってしまうという課題もあります。

そこで今回は、お風呂の中で使うために開発された、近視用の眼鏡をご紹介します。眼鏡メーカーの知恵と工夫が込められた眼鏡です。

曇らないレンズに、傷まないフレーム、入浴用の眼鏡。

お風呂で眼鏡をかけるときに、課題となるのは2つ。レンズが曇ってしまうことと、フレームが水分や熱によって傷んでしまうこと。

この2つの課題を一気に解決し、お風呂で使える近視用の眼鏡として販売されているのが、お風呂用メガネ EYE・ラブ・入浴。眼鏡やサングラスなどの製造・販売を手掛けている藤田光学から販売されています。

近視用として、-3.00から-8.00まで6度数が販売されているので、自分の症状に合わせて選ぶことができるようになっています。

お風呂用メガネ EYE・ラブ・入浴のおすすめポイントは、
・フレームに、耐熱温度が高く、濡れても腐食しない素材を使っていること。
・レンズに特殊加工をすることで、曇りにくいこと。
・近視用として6度数が用意されており、症状に合わせて選べること。
・ネジなどにも金属を使用していないこと。

通常の眼鏡は、フレームの素材として使用されることが多いのが、金属やプラスチック。これだと、風呂場内の熱や、濡れることが、腐食の原因になってしまいます。

この点、この風呂用の眼鏡のフレームに使われているのは、TR90という医療用具にも使用されている素材で、常温耐熱温度が80℃~100℃と熱に強く、サウナに入っても問題ないほど。また、金属製のネジなども使用していないので、腐食の心配がありません。

さらに、このTR80は、軽量かつ超弾力性があるのも特徴。眼鏡をかけたときの、顔へのフィット感が抜群なほか、落としたり、曲げたりしても、壊れにくくなっています。

特殊なコーティングで、お風呂の中でも曇りにくいレンズを実現。

お風呂用メガネ EYE・ラブ・入浴の、もう一つの特徴は、お風呂に入っても曇りにくいこと。これは、レンズに特殊なコーティングを施すことで、実現しています。

レンズに水分が付いても、水滴を弾き膜状化することで曇りや結露防ぐと同時に、水分の表面張力を抑えることで水滴同士が結びつき、水膜状にさせているという、二重の防曇対策がなされています。

読書はもちろん、スマホ操作やテレビ鑑賞など、これまで通常の眼鏡ではできなかったことができるようになる、お風呂用メガネ。お風呂の時間が有意義になりそうです。

※商品名 お風呂用メガネ EYE・ラブ・入浴(藤田光学)
・フレームカラー ブラウン
・サイズ レンズ横幅=約50mm、レンズ縦幅=約30mm、本体横幅=約133mm
・本体重量 約16g
・レンズ素材 ポリカーボネイト(撥水性防曇コート)、光学樹脂(親水性防曇コート)、
・フレーム素材 TR90
・度数 近視用に6度数(-3.00、-4.00、-5.00、-6.00、-7.00、-8.00)
・JANコード/ISBNコード 4940921629064 ほか

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