evercook 26cm(ドウシシャ)

フッ素樹脂コーティングでも長持ちするフライパン。

フライパンといえば、今やフッ素コーティングがなされたものが主流です。鉄のフライパンに比べて、調理の際には焦げ付きにくく、手入れも非常に楽、おまけに手頃な価格であることが主な理由です。

このフッ素コーティングが施されたフライパン、唯一の欠点ともいえるのが、フッ素コーティングが剥がれやすいこと。普通に使用していたつもりでも、モノによっては、3ヵ月位でコーティングが剥がれ、焦げ付くようになってしまいます。

そこで今回は、フッ素コーティングが施されていながら、長持ちするフライパンをご紹介します。フッ素コーティングが剥がれない独自の工夫により、1年のメーカー保証付きという魅力的な長持ちするフライパンです。

アルミニウムとフッ素の相性の悪さを構造で克服した、長持ちするフライパン。

フッ素コーティングが施されたフライパン。その多くがアルミニウムを素材としています。

ところが、アルミニウムとフッ素樹脂は、元々相性が悪いもので、これを接着剤を使用して無理やりコーティングしている、というのが現実です。

しかも、この接着剤は熱に非常に弱く、使用しているうちに剥がれてしまいます。フッ素コーティングされたフライパンは、強火では使用しないようにという注意書きがあるのはそのためでもあります。

そこで、接着剤を使わずに、アルミにフッ素樹脂をコーティングさせるという技術を使って作られているのが、evercook(エバークック)というフライパンです。フッ素樹脂コーティングでありながら、長持ちするフライパン、というわけです。

evercook(エバークック)のおすすめポイントは、
・フッ素樹脂コーティングが剥がれにくいこと。
・焦げ付きにくさが、長持ちすること。
・フッ素樹脂のコーティングに接着剤を使用していないこと。
・アルミ自体にもコーティングが施されていること。
・フッ素樹脂の剥がれに対して、メーカーによる1年間の保証が付いていること。

evercookは、フライパン本体の素材となるアルミの形状に、波を打たせたようなアンカー構造を採用、この波の合い間にフッ素樹脂をかませてコーティングしているため、接着剤を使用していません。

そのため、フッ素樹脂のコーティングの剥がれが、通常の接着剤を使ったフラパインに比べて遅く、長持ちするフライパンになっている、というわけです。

このevercookのフッ素樹脂コーティングの剥がれにくさについては、メーカーも1年間の保証を付けているほどです。

長持ちさせるため、アルミにも施されている二重のコーティング。

このevercookのフライパンの、焦げ付きにくさが長持ちする理由は、もう一つあります。

それは、本体となるアルミニウムにも、フッ素樹脂とは異なる、別のコーティングが施されていることにあります。

アルミニウムに、アルマイトコーディングを施し、表面に酸化被膜を作ることで、アルミ本体部分の劣化を防げるようになっています。酸化被膜は、熱や塩分、摩擦に強いとされており、フライパンをより長持ちさせることができます。

言い換えると、フッ素樹脂が何らかの理由で剥がれてしまっても、本体のアルミが焦げ付きにくいため、二重の施策が施されている、ということになります。

フッ素樹脂加工のフライパンの便利さに、耐久性を兼ね備えたevercook、もちろん、IHにも対応しており、長持ちするフライパンとして重宝できそうです。

※商品名 evercook 26cm(ドウシシャ)
・サイズ 480×270×62mm
・素材 アルミニウム、フッ素コーティング
・重量 約800g
・IH IH対応
・保証 1年
・メーカー品番 EFPN26
・カラー 3種(ブラウン、レッド、ブラック)
・備考 サイズや形、また鍋などヴァリエーションあり。
・JANコード/ISBNコード:4549549046873 ほか

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