>暖炉型ファンヒーター(威風堂)

暖炉の形をしたヒーター、身体も心も温めてくれそうです。

今となっては、山小屋など限られた場所でしか見ることができなくなってしまった暖炉。暖炉の中で赤く光る炎や、薪が燃える音は、単なる暖かさだけはなく、癒しや落ち着きといったものを与えてくれます。

非常に魅力的な暖炉ではありますが、現在では、一般的な住宅に、実際に暖炉を設置するのは現実的でない面もあります。

そこで今回は、暖炉の形をしたヒーターをご紹介します。実際の暖炉は置くことができないけれど、暖炉の雰囲気を味わいたい、そういう方におすすめです。

暖炉型ヒーター、重厚感あるデザイン、炎のように見える疑似電球が部屋を飾ってくれます。

実際は、電気式のヒーターでありながら、その見た目が暖炉のようにデザインされているのが、暖炉型ファンヒーター。IFUDOブランドから販売されています。

ヒーター本体が暖炉に似せて作られているほか、炎も本物に見えるように疑似電球を使用しているので想像以上にリアル。もちろん、炎の明るさの調節もできるようになっています。

暖炉型ファンヒーターのおすすめポイントは、
・暖炉の雰囲気が楽しめること。
・疑似の炎電球を使用しているので、暖炉の炎のように見えること。
・疑似電球の明るさの調節ができること。
・サーモスタットなど、3つの安全対策が施されていること。
・実勢価格1万円前後と、手頃なこと。

暖炉型ファンヒーターは、強弱(600W、1200W)のスイッチと、ヒーターと炎の照度を調整するための2つのダイヤルのみと、操作性もそれほど複雑ではなく、使いやすいのも特徴です。

1時間当たりの電気代も「強」状態で使っても、約26円と、一般的なファンヒーターとさほど変わらないほどです。

倒れたときには自動で電源が切れるほか、3つの安全対策も施されています。

暖炉と異なり、本物の炎を使わないからといって、やはりそこは暖房器具でもあるため、安全対策が施されているかどうかは、気になるところです。

その点、この暖炉型ファンヒーターには、万一、転倒してしまった場合には、自動的に電源が切れる、転倒時自動オフスイッチが搭載されているほか、温度が上昇しすぎた場合には、熱源のスイッチが自動的に切れるサーモスタット機能など、3つの安全対策が施されており、安心して使うことができます。

不思議な魅力を感じる暖炉や、その中で燃える炎。本物の暖炉を置くことはできないけれど、気分だけでも味わいたい方に、暖炉型ファンヒーター、おすすめです。

※商品名 暖炉型ファンヒーター(威風堂)
・カラー 2種類(ブラック、ホワイト)
・サイズ 幅40×奥行25×高さ55cm
・重さ 8.2kg
・材質 スチール
・電源 AC100V 50/60Hz
・消費電力 強:1200W/弱:600W
・コード長 1.8m
・擬似炎用電球 シャンデリア電球 口金E12 100/110V 40W
・機能 強/弱(2段階切替)、ヒーター調節、照度調節
・安全装置 温度ヒューズ、サーモスタット、転倒時自動オフスイッチ
・電気代 1時間あたり約26.4円(強/1200Wで使用の場合の目安)
・保証期間 1年間(擬似炎用電球を除く)
・JANコード/ISBNコード 4571360880497 ほか

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