マナー魚 おはしdeおさかなパズル(アイアップ)

魚の食べ方がゲーム感覚で学べる、おさかなパズル。

アジや、サンマなどを、魚焼き網やグリルで焼いた焼き魚。焼き魚と白いご飯の相性は抜群ということもあり、食卓には欠かせない、おかずの一つです。

その焼き魚を食べる際、鮭など切身になっている場合には、苦労せずに食べることができますが、問題は、アジやサンマなど丸ごと焼いてある場合です。昔に比べて、焼き魚が食卓にのぼる機会が少なくなっているせいか、上手く食べることができない方が増えているようです。

そこで今回は、ゲーム感覚で魚の食べ方が学べるパズルをご紹介します。子ども達はもちろん、大人の方でも一度試してみるとよいかもしれません。

魚の食べ方がわかるパズル。焼き魚の正しい食べ方が身に付きます。

お皿に乗った焼き魚。食べるためには、骨から身を外すなどのちょっとした作業が必要になりますが、実は焼き魚の食べ方には、作法とされる正しい順番があります。

作法というと何だか堅苦しく聞こえますが、正しい順番で食べることで、頭と尾をきれいに残せるなど、食べ終わったときの見た目もよくなります。

それをゲーム感覚で学べるようにと販売されているのが、マナー魚 おはしdeおさかなパズル、という商品。アイアップから販売されています。

マナー魚は、頭や骨まで入れると全20ピースで出来ており、お皿の上から箸で魚の身を順番に外していくものです。

マナー魚のおすすめポイントは、
・焼き魚の正しい食べ方が学べること。
・正しい順番でないと、身を外せないこと。
・魚を食べる際の説明書(作法書)が付いていること。
・対象年齢は3歳からで、大人も一緒に楽しめること。

マナー魚の大きな特徴ともいえるのが、魚の身を外していく際に、作法通りの正しい順番でないと、身が外れないこと。

実際の焼き魚の場合には、適当に身を外そうと思えば、いくらでも外せますが、それだと正しい作法がいつまで経っても身につきません。その点、このパズルを使うことで、強制的に正しい順番が学べる、というわけです。

対象年齢は3歳以上、大人の方も一緒にやってみるのもおすすめです。

マナー魚の対象年齢は3歳以上。ちょうど色々なことに興味を持ち始める時期でもあり、ゲーム感覚で遊びながらなので、自然と焼き魚の食べ方を身につけることができます。

一方、負けていられないのが大人の方々。気がついたら、お子さんの方が綺麗に魚を食べられるようになっていた、なんていうことのないように、一緒に遊んでみるのもよいかもしれません。

ちなみに、このマナー魚は、2016年日本おもちゃ大賞 エデュケーショナル・トイ部門で優秀賞を受賞しています。

魚自体の価格が高騰していることや、調理や後片付けの手間などの理由から、年々食卓にのぼることが少なくなっているといわれる焼き魚。

それだけに、魚を正しく食べられない方が増えていると聞けば、現代的なゲーム・おもちゃともいえそうです。

ちなみに、この食べ方のマナーが学べるゲームは、この魚のほかにも、うどんや豆、豆腐などのヴァージョンも販売されています。

※商品名 マナー魚 おはしdeおさかなパズル(アイアップ)
・商品種別 ゲーム
・サイズ W240×D70×H145mm
・重量 212g
・対象年齢 3歳以上
・材質 魚ピース、胸びれ、頭:PVC/お箸・お皿・骨:ABS/お魚順番シート、作法書:紙
・セット内容 お箸、お皿、お魚順番シート、説明書(作法書)、お魚(全20ピース)
・JANコード/ISBNコード 4546598006995

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