ソーラーセンサーライト キューブ(アルファ工業)

電気不要のセンサーライト、しかもオシャレなキューブ型。

防犯対策の一環として、玄関脇などにセンサーライトを設置する家庭が増えているようです。センサーライトは、人が通ったり、熱を感知することで、ライトが光るため、防犯対策としてそれなりの効果が期待できます。

そんなセンサーライトですが、現在、ホームセンターや家電量販店、ネットショップなどでも、様々な種類のセンサーライトが販売されており、どれを購入しればよいか迷うほどです。

今回は、屋外にコンセントがなくても使えるセンサーライトをご紹介します。太陽光で充電するタイプ、しかも、これまでのセンサーライトには、あまり見られなかったキューブ状でオシャレなのも特徴です。

昼間の太陽光を蓄電して点灯するセンサーライト、万一のときのために、手巻き充電にも対応。

玄関にセンサーライトを取り付けたいけれど、電源をとるためのコンセントが適当な位置にない。というのは、センサーライトを設置するときにありがちな悩みです。

かといって、乾電池を使用するタイプだと、いざというときに電池切れでライトがつかない、ということにもなりかねません。

そこで、電気も乾電池も不要、昼間の太陽の光を使って充電、蓄電して、それを利用して点灯するというのが、ソーラーセンサーライト キューブという商品。アルファ工業から販売されています。

ソーラーセンサーライト キューブのおすすめポイントは、
・電気や電池が不要、太陽光を使用するので、場所を問わずに設置できること。
・太陽光による充電ができない場合には、ハンドルを回して充電できること。
・キューブ(立法体)の形状で、おしゃれなデザインであること。
・置く、壁に掛ける、手に持つ、と3通りの使用方法ができること。

太陽光を使った充電、いわゆる、ソーラーの場合に心配なのは、万一、夜間に充電が切れてしまったときに、太陽光が当たらず、新たに充電ができないこと。夜間に緊急事態が発生した場合には、非常に困ります。

その点、このソーラーセンサーライト キューブは、万一のときに備えて、手動による充電も可能。本体にハンドルが付いており、それをグルグル回す手巻き方式でも充電ができるようになっています。

ちなみに、ハンドルを1分間回せば、5~6分は点灯させることができるので、万一の際にも安心です。一般的な電気を使うものに比べても、メリットといえそうです。

使い方は3通り。置く、掛ける、持つ、ができる汎用性の高さ。

一般的にセンサーライトというと、壁や門扉、フェンスなどに金具でしっかりと固定して使用するイメージです。もちろん、決まった箇所を照らす、という用途に限定すれば、全く問題がありません。

この点、このソーラーセンサーライト キューブは、壁やフェンスなどに金具で取り付けて使えるほか、単に置くだけでも、さらにハンドル付きなので、持ったまま点灯させることも可能で、3通りの使い方ができるようになっています。

また、ライトを点灯させるパターンも、熱やモノや人の動きに反応して点灯するほか、スイッチで常時点灯させておくこともできます。

ですので、通常のセンサーライトとしての使い道のほかに、キャンプなどの屋外活動の際にも使用できます。

センサーライトの設置を検討されているなら、このキューブタイプのソーラーセンサーライト、汎用性も高く、一考の価値がありそうです。

※商品名 ソーラーセンサーライト キューブ(アルファ工業)
・電池 ニッケルカドミウム 1.2V 1100mA×3本
・ソーラーパネル 6V
・センサー感知方式 赤外線感知式
・スイッチ 明暗(連続点灯)、切る、自動(暗い時、センサーで熱の動きを感知すると点灯)
・点灯時間 約6時間
・点灯回数 約700回(1回30秒)(※満充電時)
・使用電球 LED電球
・サイズ 140×140×150mm
・重量 690g
・素材 ABS樹脂
・防水規格 IP-44
・JANコード/ISBNコード 4989717500286

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