テレビシュミレーター(ハンファ・ジャパン)

留守中の防犯対策に最適、誰かがテレビを見ているかのように光るライト。

留守中や不在時の空き巣被害が後を絶ちません。防犯意識の高まりもあり、空き巣の認知件数そのものは、ここ十数年で減少しているものの、それでも、昨年1年間の空き巣・侵入窃盗は4万件以上、1日あたり120件以上もの被害が出ています。

防犯対策をしていない家庭ではこれからでも、また、すでに防犯対策をしていても、今一度見直して、被害にあわないようにしたいものです。

今回ご紹介するのは、少々ユニークな防犯対策グッズです。窓から見える光が、まるでテレビを見ているかのように動くというもので、人がいる、と思わせるためのライトです。

在宅を思わせる、テレビのような光を発するライト。

留守中の空き巣や侵入窃盗を防ぐために大切なことは、家に誰もいないこと、を知られないことです。

暗くなっても洗濯物が干したままだったり、部屋が真っ暗だったりするのは、もっとも危険。とはいえ、照明やライトを点灯させておいても、人の動きや気配を感じさせなければ、相手はプロ、見破られる可能性があります。

そこで、この空き巣や窃盗侵入などの防犯対策として、優れた効果を発揮しそうなのが、テレビ シュミレーターという商品です。

このテレビシュミレーター、光を発するライトなのですが、その光り方が、まるでテレビを見ているかのよう光るのが特徴です。誰かが部屋にいて、テレビを見ている、と思わせるためのライト、というわけです。

テレビシュミレーターのおすすめポイントは、
・部屋の中で誰かがテレビを見ているかのように思わせられること。
・暗くなると自動で点灯させられること。
・タイマーや明るくなると、自動で消灯させられること。
・電気代は、40型の液晶テレビと比べて、1/100以下であること。
・据え置き、壁掛けなど、幅広い方法で取り付けられること。
・実勢価格が、2,000円前後と、手頃な価格なこと。

テレビ シュミレーターには、高輝度のLEDが12個搭載されており、電源がONになると、それらが不規則に点灯する仕組みになっています。

ライトの色はもちろん、明るさも変化、さらに、光が動いたり、止まったり、揺れたりと、点灯方法も様々な用意されているため、窓越し、カーテン越しに見れば、まるで誰かがテレビを見ているように見えるようになっています。

暗くなると自動で点灯する機能もあるため、長期不在時の防犯対策としても使えます。

テレビ シュミレーターは、通常のライトを同じように、スイッチを押して点灯させるというほかに、センサーが周囲の明るさを感知して、暗くなると自動で点灯させる、という機能も付いています。

消灯については、周囲が明るくなると自動で消えたり、また、明るくなるのを待たずとも、タイマー機能で時間を設定して消すこともできるので、状況に応じて使い分けができるようになっています。

気になる電気代については、1時間あたり、わずか0.07円で、これは、40型の液晶テレビの約1/100程度。非常に経済的です。

ユニークかつ効果的な防犯対策グッズとして、テレビなどでも紹介されている、テレビ シュミレーター、ご自宅の防犯対策にいかがですか?

※商品名 テレビシュミレーター(ハンファ・ジャパン)
・用途 テレビ点灯を偽装する防犯グッズ。
・製品内容 本体、専用ACアダプタ、固定用両面テープ、壁掛け用木ネジ、日本語取扱説明書
・サイズ 8×9.2×4cm
・本体重量 109g
・搭載LED 12灯
・動作モード タイマー動作(2、4、6時間)または常時点灯
・光センサー機能 明るくなると自動消灯、暗くなると自動で点灯
・電源 AC100V 50/60Hz DC9V 300mA
・消費電力 2.7W(Max時)
・保証期間 購入日より6ヶ月間
・JANコード/ISBNコード 4543183522236

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