ぼっちてんとサウナ(BIBILAB)

家庭でサウナが楽しめる!? 風呂場で使うテント型のサウナ。

本格的な寒さがやってきました。気温の低下とともに、よほどの運動でもしない限り、汗を掻かなくなる季節でもあります。

身体が冷えているからこそ、熱いサウナに入って、汗を出して、ストレス解消といきたいところです。とはいえ、忙しい日常の中で、なかなかサウナに行ける時間は作れないもの。慌ただしい年末なら、なおさらです。

そこで今回は、自宅の風呂で手軽にサウナ気分が楽しめる、面白ろいグッズをご紹介します。電気を使わずに、お風呂のお湯の湯気・温度を利用するというアイデア商品でもあります。

テントの中に湯気を集めて使う家庭用のサウナ、手軽にサウナ気分が楽しめます。

上半身が入るほどのサイズのテント。これを、浴槽の両サイドのフチに掛けておくと、テントの中にお風呂のお湯から立ち上る湯気と温かい空気が入り込み、サウナのような空間が作れる、というのが、ぼっちてんとサウナ、という商品。BIBILABから販売されています。

すでに沸いているお風呂のお湯や湯気を使うので、電気や電池、ガスなどの光熱費を掛けずに、サウナ気分が楽しめるので、経済的でもあります。

ぼっちてんとサウナのおすすめポイントは、
・家庭の風呂場で手軽にサウナ気分が楽しめること。
・設営、撤収に手間が掛らないこと。
・テントの中は暖かく、浴室暖房が不要になること。
・使用後には、コンパクトなサイズに畳めて、収納ポーチも付いていること。
・実勢価格が、3,000円前後と手頃な価格であること。

このぼっちてんとサウナ、気になるのは、テントの中の状態です。

メーカー調べによると、一般的なお風呂のお湯を使った場合、温度は、25.8℃から35℃に上昇。湿度も、52%から80%へ上昇と、ほどよいサウナ気分が味わえる空間になります。

温度や湿度が高すぎる場合には、テントについている小窓を開けることで、調整することもできるようになっています。

浴室暖房が不要になる、というメリットも。

家庭のお風呂でサウナ気分が楽しめる、ぼっちてんとサウナですが、もちろん、その名の通りサウナ気分を楽しむためのものですが、それ以外にも、浴室暖房が不要になる、という現実的なメリットもあるようです。

冬場の風呂場は特に寒く、入浴前には浴室暖房を掛けておくことも多い中、ぼっちてんとサウナの中は、30℃以上になるので、浴室暖房をかけておく必要もなく、多少電気代の節約にもなります。

使い終わったら、直径約27cm、厚み5cmほどに丸くたためるので、置き場所や収納場所に困ることもありません。しかも、水が切れるメッシュ地のポーチも付属しているのもありがたいところ。

1日の仕事の疲れを癒してくれるバスタイムに、サウナ気分が楽しめる、ぼっちてんとサウナ、使ってみたくなるアイデアグッズです。

※商品名 ぼっちてんとサウナ(BIBILAB)
・付属品 メッシュポーチ
・サイズ 約W70×H45×D70cm
・折りたたみサイズ 直径27×厚み5cm
・重量 約400g
・対応浴槽幅 60cm~70cm
・素材 生地:ポリエステル/フレーム:スチール
・カラー 2種類(グリーン、ピンク)
・JANコード/ISBNコード 4582474898209

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気の記事

  1. サーフボードへのペイント
  2. サーフボードに色を塗るならボードスティックス。
  3. 木の粘土 もくねんさん 300g(北星鉛筆)
  4. スマピカ 液晶保護用
  5. 重い荷物を簡単に運ぶ便利な道具「キャリーラクダ」。
ブログランキング・にほんブログ村へ

アーカイブ

PAGE TOP