網焼きプレート CB-P-AM3(イワタニ)

炭を使わなくても、七輪で焼いた時のように、肉や魚が焼けるプレート。

炭火で焼いた肉や魚は、文句なく美味しいものです。これは、炭火から発せられる遠赤外線によって、食材に均一に、しかも中までジンワリと熱が入るためです。

これを家庭で実践しようと思うと、七輪が必要になります。七輪に炭をおこして、そこで食材を焼くことになりますが、七輪や炭を準備するのは少々面倒でもありますし、現代では、道具の準備や後片付けを考えると、現実的とはいえません。

そこで今回は、どこの家庭にもある卓上コンロを使って、七輪を使った炭焼きのように、食材を焼くことができるプレートをご紹介します。昔ながらの本格的な網焼きが楽しめます。

卓上のカセットコンロを使って、七輪焼き実現できるプレート。

今や多くの家庭で使っている、カセットガスを使うタイプの卓上コンロ。

このカセットコンロ、通常ならば鍋を置く場所に、鍋の代わりに置けば、七輪を使ったかのように食材が焼けるというのが、網焼きプレート CB-P-AM3という商品。カセットコンロでトップシェアを誇るイワタニから販売されています。

この網焼きプレート、ちょうど鍋の上に網がのっているような作りになっており、中は水受け皿と輻射板から成り立っている構造。

使用時には、水受け皿に水を入れて火をつければ、その水蒸気と輻射板からの熱や遠赤外線で、食材をムラなく、ふっくらこんがりと、まるで七輪を使ったかのように焼くことができます。

網焼きプレートのおすすめポイントは、
・カセットコンロで、七輪を使っているように、食材が焼けること。
・食材にムラなく熱を加えるための、輻射板が搭載されていること。
・カセットコンロを使うので、炭と比べて火力の調節が簡単なこと。

カセットコンロを使うので、コンロ自体の機能である火力の調節も自由自在。この点は、炭に比べて圧倒的に使いやすいといえます。

イワタニ製のカセットコンロならば、五徳部分にしっかりとはまるように、底面に窪みが付いているので、焼いている最中にズレたり、コンロから落ちたりする心配もありません。

煙が出ないわけではないので、使用場所には注意が必要です。

まるで、七輪を使って炭で焼いたかのように食材が焼ける網焼きプレートですが、注意すべきは、焼けば煙が出ること。炭で焼いた場合と同じです。

受け皿に水を入れて使うことや、網焼きプレートの構造上、炭で焼いたときと比べて多少は煙は少ないですが、それでも、やはり食材によっては煙は発生します。

ですので、部屋の中で使用する場合には、換気はもちろん、煙が充満しないような工夫が必要なので、その点だけは、くれぐれもお忘れなく。

とはいえ、七輪や炭を用意することなく、カセットコンロさえあれば、炭火焼が手軽に楽しめるというなら、キャンプの際にでも、一度は使ってみたいところです。

※商品名 網焼きプレート CB-P-AM3(イワタニ)
・サイズ 直径29×高さ6.6cm
・重量 約940g
・カラー ブラック
・材質 受け皿:スチール(ホーロー加工)/焼網:スチール(メッキ加工)
・備考 食品衛生法規格適合
・JANコード/ISBNコード 4901140907616

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