オリレバー(スマートライフ研究所)

車の乗り降りを補助してくれる道具。

足や腰に痛みを抱えている方にとって、車の乗り降りは辛い動作の一つです。

特に、一般的な乗用車のように、車高がそれほど高くない場合、沈んだ足や腰を浮かせるためには、それなりの力が必要になりますし、そもそも姿勢自体も不自然であるため、上手くしないと、痛みを悪化させる原因にもなってしまいます。

そこで今回は、そういった車の乗り降りを補助してくれる、便利な道具をご紹介します。ベルトやつり革タイプのものと比べて、しっかりと固定できることが特徴です。

ドアストライカーにはめるだけで、強力な手すりになります。

表面がラバー素材で覆われたスティックのような形で、長さは20cmちょっと。

これを車の中に置いておき、車に乗り降りする際に、ドアストライカーにはめることで、手すりとして使えるのが、オリレバーという商品。スマートライフ研究所から販売されています。

オリレバーの優れているのが、必要なときだけ、セットして使えること。普段は助手席前のグローブボックスなどに入れておき、乗り降りに補助が必要なときだけ、取り出してセット、という使い方ができます。

取り付け、取り外しともに、簡単でありながら、耐荷重は150kgと強力なので、車の乗り降りの際の強い味方になってくれます。

オリレバーのおすすめポイントは、
・車の中に入れておいても、邪魔にならないサイズであること。
・150kgまでの力に耐えられる強度があること。
・ロープやベルト形状のものに比べて、安定性があること。
・表面の生地にラバー素材を採用しており、滑りにくいこと。

オリレバーは車のドアストライカー部分にはめて使うものですが、ドアストライカーとは、車のドアが閉める際に、ボディとドアを固定するための金具です。

車のボディのちょうどドアが閉まる部分を見ると、出っ張った金具が付いていますが、多くの車についていますが、購入前には一度確認することをおすすめします。

また、このオリレバーは、握った際に結構な力が掛かることを想定し、表面には柔らかいラバー素材を採用。手を痛めることのないような工夫もなされています。

万一のときに役立つ、手すり以外の機能もあります。

実は、このオリレバーは、車の乗り降りを補助してくれる機能以外にも、車に積んでおくことで、万一、車に閉じ込められてしまった際に役立つ機能をも併せ持っています。

まず、シートベルトが切れるように、本体にはカッターの刃が付属しています。また、本体自体がアルミ合金という丈夫な素材でできているため、振り下ろせば窓ガラスを割ることもできます。

あまり考えたくはないことですが、例えば、事故に巻き込まれたり、突然の豪雨や洪水に遭遇してしまい、身動きが取れなくなった際に役立つ、というわけです。

車の乗り降りが少々辛いときや、年配の方の車に乗る機会が多いのであれば、オリレバー、車に準備しておけば、強い味方になってくれる商品です。

※商品名 オリレバー(スマートライフ研究所)
・内容 本体、取扱説明書
・材質 差し込み部:アルミ合金/グリップ部:滑りにくい高品質ラバー素材/カッター部:ステンレス
・サイズ 長さ22.5㎝×幅10㎝×厚み3.5㎝
・重量 350g
・耐荷重 150kg

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