防犯用ダミーカメラ ボックス型 OS-163(オンスクエア)

防犯用カメラ、高いと思うなら、ダミーという手もあります。

毎日のように物騒な事件が報道されるのを見ると、改めて防犯対策の必要性を感じざるをえません。

防犯対策の代表格といえば、防犯カメラです。不審者などに対して、カメラで監視、記録していることを感知させることで、ある程度の予防効果もあり、また、不幸にも被害にあってしまった場合に、後からその時の様子を確認できるという意味でも、設置しておいて損のないものではあります。

とはいえ、防犯カメラを設置するとなると、最近では、だいぶ安価なものも出てきてはいるものの、それでも数万円代。平和な世の中であれば必要のないものだけに、痛い出費の部類に入ります。

そこで今回は、ダミー用の防犯カメラをご紹介します。ダミーでありながら、赤色のLEDも点灯するという本格的な作りであることが特徴です。

赤色のLEDも点滅する本格的な仕様の、防犯用ダミーカメラ。

本来の防犯対策という意味であれば、きちんと録画や記録ができる防犯カメラの設置が望ましいことは間違いありません。

ところが、本物の防犯カメラを設置するとなると、電源や設置場所の確保などが必要になり、何しろ、価格もそれなりになってしまいます。

そこで、年末も近いことだし、手っ取り早く防犯カメラを設置したいというのであれば、ダミー用の防犯カメラを使う、という手もあります。防犯用ダミーカメラ ボックス型 OS-163などが、そういった商品です。

この防犯用ダミーカメラ ボックス型 OS-163は、防犯カメラによく見られるボックスタイプの仕様。それだけで本物のように見えますが、さらに、赤色のLEDが点滅するので、カメラが作動しているかのようなリアルさが感じられます。

防犯用ダミーカメラ ボックス型 OS-163のおすすめポイントは、
・電源や配線などは一切不要、設置はネジで留めるだけであること。
・赤色のLEDが点滅する仕様で、本物の防犯カメラのように見えること。
・ソーラーパネル搭載なので、電気や電池交換が不要であること。
・防水仕様なので、屋外にも設置できること。
・実勢価格で、2,000~3,000円程度と手頃な価格であること。

設置は、ネジで留めるだけ。もちろん、電源などコード類も一切なく、設置に手間取ることもなく、直ぐに使える点も魅力的です。

ソーラーパネル搭載で、電気や電池交換も不要。

この防犯用ダミーカメラ、赤色LEDを点灯させているのは太陽光。

ソーラーパネルがカメラ上部に搭載されているため、電気はもちろん、電池交換も不要。一度設置したら、何もしなくても、防犯カメラの役割を果たしてくれます。

本体自体は、防水仕様になっているので、玄関脇やベランダなど、屋外でも使えるようになっています。

「防犯カメラがついていること」「防犯カメラが作動していること」を思わせる目的としては、十分な見た目、機能を持っているので、手っ取り早く防犯対策をしたい、というのであれば、おすすめといえます。

ただし使用時には、あくまでも、ダミーであるので、その点だけはくれぐれもご注意ください。

※商品名 防犯用ダミーカメラ ボックス型 OS-163(オンスクエア)
・カメラサイズ 178×81×77mm
・ブラケットサイズ 約125×50×80mm
・重量 約291g(ブラケット含む)
・素材 ABS樹脂他
・電源 ソーラー(充電式ニッケル水素電池単4×2付属)
・セット内容 本体、取り付けブラケット、配線ダミーケーブル、充電式電池(単4×2 )・木ねじ・保証書

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気の記事

  1. フードドライヤー FD880E(ウミダスジャパン)
  2. 荒天によりボードスティックス ワークショップは中止に。
  3. カンガルーランドリーエプロン(コジット)
  4. サンナホル ナチュラル トリートメント シャンプー
  5. くつした穴補修シール あなぺた 丸型 黒(生活楽楽)
ブログランキング・にほんブログ村へ

アーカイブ

PAGE TOP