真空断熱パスタクッカー KJA-2000(サーモス)

コンロを使わないで、パスタが茹でられる、パスタクッカー。

手軽に作れるパスタは、1人暮らしの方にとっても、貴重な自炊できる料理の一つです。定番のトマトソースから、明太子を使った和風のものまで、ソースの種類を変えることで、飽きることなく食べられることも魅力的なメニューです。

ただ、パスタを作る際に少々ネックになるのが、パスタを茹でることと、ソースを作ったり、温めたりすることを同時にしなければならないことです。特に、コンロが1つだけの場合、手順ややりくりには少々工夫が必要になります。

そこで今回は、コンロを使わずに、パスタを茹でるためのグッズをご紹介します。お湯を保温する技術を利用するもので、これならコンロが1つでも事足ります。

真空断熱の保温力を利用、お湯を入れて放っておけば、パスタが茹でられる「パスタクッカー」。

魔法瓶のようなボトルに、お湯を入れて、パスタを塩を投入。パスタの袋に記載されている時間プラス3分ほどで、アルデンテの固さにパスタを茹で上げられる、というのが、真空断熱パスタクッカーという商品。魔法びんでおなじみのサーモスから販売されています。

この真空断熱パスタクッカー、最初に沸騰したお湯を用意する必要がありますが、お湯さえあれば、ソース作りだけすればよいので、コンロ1つでも手間を掛けずにパスタが作れる、というものです。

真空断熱パスタクッカーのおすすめポイントは、
・コンロ1つでパスタが作れること。
・コンロで鍋を使って茹でるのと異なり、吹きこぼれの心配がないこと。
・パスタを茹でるための、ガス代や電気代が節約できること。
・一度に2人分(200g)のパスタが茹でられること。

このパスタクッカー、一度に作れる量は、約200gで約2人前。太さ0.9mmから1.9mmまでに対応しているので、色々な種類のパスタ作りに利用することができます。

仕上がりは、程よく芯が残る状態のアルデンテ。もちろん、鍋で茹でるのとは異なり、途中で吹きこぼれる心配もありません。

真空状態だから熱が伝わらないという真空断熱の保温力を利用。

このパスタクッカーは、サーモスならではの真空断熱技術をパスタ作りに応用したもので、高い保温力だからこそなせる業といえます。

真空断熱ボトルは、ボトルの内側と外側に間に真空の層が作られています。この真空層は、1/1000万気圧以下という宇宙と同じような真空状態であり、空気がなく、熱が伝わらないというものです。

加えて、ボトルの内側は鏡のようなメッキが施されており、中に入っているものの熱が外に逃げようとしても、跳ね返されてしまいます。

これら2つの技術によって、外からの熱をボトル内部に通さず、また、逆にボトル内部の熱を外に逃がさない、保温力に優れたボトルになっているわけです。

放っておいてもパスタが茹でられる、パスタクッカー、コンロの都合でなかなかパスタ作りができなかった、という方にもおすすめです。

※商品名 真空断熱パスタクッカー KJA-2000(サーモス)
・サイズ 15×16.5×33.5cm
・重量 1kg
・材質 本体:ステンレス鋼・ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)・ポリプロピレン
・容量 約2L(1~2人前用)
・カラー ホワイト、トマト、パンプキンなど
・JANコード/ISBNコード:4560114479155 ほか

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