米研ぎシェーカー(スケーター)

水に触れずに、お米を研ぎたい方のための、米研ぎシェーカー。

寒い冬には、当たり前ですが、水道の水も冷たくなります。いくら食事の仕度や後片付けとはいえ、冷たい水には、できれば触りたくないものです。

お湯が使えるものであれば、まだ良いとしても、中には水を使わなければならないものもあります。

その代表格と言えるのが、お米を研ぐという作業。お米を研ぐには水を使う必要があり、また、しっかり研ぐには、多少時間も掛ります。

そこで今回は、水に触れずにお米を研ぐための便利なグッズをご紹介します。容器に入れて振ることでお米が研げるので、容赦ない水の冷たさからも解放されます。

両手で持ってシェイクするだけでお米が研げる、米研ぎシェーカー。

パスタの保存容器のような見た目でありながら、実は、お米を研ぐためのグッズというのが、米研ぎシェーカー。キッチン用品や生活雑貨のブランド、スケーターから販売されています。

この米研ぎシェーカーは、筒状になっており、中にお米と水を入れて、シェイクすることで、簡単にお米が研げるというもの。もちろん、研いだあとは、そのまま炊飯器に移せます。

使用する際に、水に直接触れることがないので、冷たい水が苦手な方、ネイルをしている方、手や指を怪我している方などにおすすめの米とぎ器です。

米研ぎシェーカーのおすすめポイントは、
・直接水に触れずに、お米が研げること。
・研いだ後は、そのまま炊飯器に移せること。
・水の入れ替えの際に、お米がこぼれないような工夫がされていること。
・節水になること。
・最大で3合(450g)のお米が研げること。

使い方も簡単で、米研ぎシェーカーの中にお米と水を入れてフタをすれば準備完了。あとは、横にした状態で両手で持ち、それぞれの手を8の字を描くようにシェイクします。

中の水が濁ってきたら、綺麗な水と入れ替え。これを2~3度繰り返せば、米研ぎは完了です。

お米がこぼれない工夫や、大幅な節水効果も期待できます。

米研ぎシェーカーを使うことで、水に触れずにお米が研げるほか、容器に入れた分の水しか使用しないので、大幅な節水にもなります。

ボールやザルなどでお米を研ぐ場合には、水を流しっぱなしにするなど、予想以上に大量の水を使うことに比べると、大幅な節水になります。お米を研ぐ作業は、毎日のことなので、これも大きなポイントです。

また、米研ぎシェーカーは、一見、単なる円柱状にも見えますが、その構造には工夫がなされており、水の入替時にお米がこぼれず、また、炊飯器にお米を移す際にもシェーカー内にお米が残らないようになっています。

直接水に触れることなく、節水効果も期待できる、米研ぎシェーカー。ご飯を炊く際の強い味方になってくれそうです。

※商品名 米研ぎシェーカー(スケーター)
・サイズ 約φ102×282mm
・重量 約280g
・材質 上フタ・下フタ:ポリプロピレン/上本体・下本体:飽和ポリエステル樹脂/パッキン:シリコン樹脂
・原産国 日本
・対応米量 3合まで
・注意事項 水の計量はできません。
・カラー 3種類(ホワイト、オレンジ、グリーン)
・JANコード/ISBNコード:4973307203787

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