感震タップ とめ太郎 KD-S2115PL(デバイスネット)

地震を感知すると電気を遮断、防災機能のついた電源タップ。

今年も熊本や鳥取などで相次いで大きな地震があり、自然の脅威を改めて感じさせられた年でもありました。地震は予知、予報が困難だけに、いつどこで起きるのがわからないのが、厄介なところ。普段から、様々な面で備えをしておくことが必要です。

この地震に関して、特に、冬場に考えておかなければならないのが、ストーブやこたつなど、暖房器具を使っている際に、大きな地震がやってくることです。

地震の揺れにより、ストーブなどが倒れると、火災など二次的な被害を起こす可能性があります。

そこで今回は、地震の揺れを感じると電源が遮断されるという、電源タップをご紹介します。

もちろん、電気ストーブなどにも、転倒すると電源が切れる機能の付いたものもありますが、コンセントの元から電源を断つという意味で、より安全面を考えての対策といえます。

震度5以上の揺れを感知すると、電源を遮断する電源タップ。

電源コンセントに差し込み、スイッチを入れておけば、震度5に相当する揺れを内臓センサーが感じると即座に電気を遮断するというのが、感震タップ とめ太郎という商品。デバイスネットから販売されています。

電源タップに、感震による電源遮断の機能が付いたものなので、電化製品のコンセントは、この感震タップ とめ太郎に差し込んで使う、というものです。

感震タップ とめ太郎のおすすめポイントは、
・地震による火災発生のリスクが低減されること。
・コンセントに差し込むだけなので、工事などの手間が掛からないこと。
・熱を発する電化製品だけに使用する、などの使い方ができること。
・動作チェックができる、テストスイッチが備わっていること。
・ブレーカーの製造メーカーによる商品であること。

感震タップ とめ太郎は、電化製品のコンセントを差し込んで使うものなので、ストーブやヒーター、アイロンなど、熱を発するものだけに使用することができる点で、手軽にできる地震火災の予防対策と言えます。

もちろん、使用する際にも、普通のコンセントに差し込むだけなので、ドライバーを使ってネジやビスを留めたりという作業もまったく必要がなく、直ぐに使えるのも魅力的といえます。コンセントは2口で、合計1,500Wまでの電化製品が使えます。

専門メーカーによる製造なので、安心して使えます。

感震タップ とめ太郎は、デバイスネットにより販売されていますが、その製造元は、旭東電気という会社。

実は、この旭東電気は、一般の方には馴染みが薄いかもしれませんが、漏電遮断器などの製造を行っており、この種の製品のパイオニア的存在でもあります。そのため、防災グッズに求められる、安全、信頼という面でも安心して使うことができます。

また、本体自体に、正常に動作しているかどうかを確認できるテストスイッチが搭載されており、定期的にテストをして、作動状態を確認することもできます。

日本中、いつどこで起きてもおかしくないと言われている地震。不幸にも被災してしまったときに、少しでも被害を抑えるために、導入を検討されてみてはいかがでしょう。

※商品名 感震タップ とめ太郎 KD-S2115PL(デバイスネット)
・商品型番 KD-S2115PL
・サイズ W38×D55×H65mm
・重量 71g
・定格電圧 AC100V
・定格周波数 50/60Hz
・定格電流 15A
・コンセント口 2口(合計1,500W)
・動作条件 震度5強相当
・使用環境 屋内用(-5℃~40℃、湿度90%以下(但し結露なきこと))
・規格 電気用品安全法
・JANコード/ISBNコード:4940145257036

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