ねじパテ・石膏ボードの壁用(建築の友)

ネジ穴が緩くなってしまったときのための、補修用パテ。

月日の流れはあっという間、気がつけば今年も残り10日ほどになっています。年末になると、大掃除やら来たるべき新年を迎える準備など、何かと忙しいものです。

新年を迎えるにあたって、必要な作業の一つが、カレンダーを新しい年のものに貼り替えることです。で、そのとき気がつくのが、壁に開けたネジ穴やピン穴が、時間の経過とともに、グラグラしたり、ゆるくなったりしていること。

そこで今回は、ゆるくなったネジ穴やピン穴を補修するためのパテをご紹介します。埋め込み型の補修材で、補修後は、再びネジやピンが刺せるようになるので、新たな穴を開ける必要がなくなります。

緩くなったネジ穴・ピン穴を補修するための補修材。

カレンダーを掛けるために壁に開けたピン穴、タオル掛けを設置するために壁に開けたネジ穴など、取り付けた当初は強固だったとしても、やはり時間の経過とともに、穴が大きくなり、グラグラしたり、ゆるくなってしまうものです。

この緩くなったネジ穴・ピン穴に埋め込むことで、グラつくネジ穴を元通りに復活させる補修剤が、建築の友ブランドから販売されている、ねじパテ・石膏ボードの壁用という商品です。

このねじパテは、緩くなった穴に注入することで、その箇所が強度を持って復活。元のように、ネジやピンがさせるようになる、というものです。

ねじパテ・石膏ボードの壁用のおすすめポイントは、
・緩くなったネジ穴やピン穴を手軽に修復できること。
・補修した場所は、再びネジやピンが使えるようになること。
・補修ヵ所の強度が高いこと。
・乾燥後は、色付け、研磨、切削などの加工ができること。
・実勢価格1,000円以下と、手頃な価格であること。

もちろん、ネジ穴が緩くなっても、別のところに新たに穴を開けてネジやピンを差し込めば済むことですが、気持ちとしては、壁に何個も穴を開けたくないというのが本音。いくら小さな穴とはいえ、やはり壁に開けた穴は気になるものです。

そこで、このねじパテを使うことで、新たな穴も必要もなく、さらに、強度もあるので、再びネジ穴・ピン穴として使える、というわけです。

補修部分は、色を塗ったり、研磨することも可能。

ねじパテは、補修後、20℃以上であれば、24時間程度で完全に乾燥します。

乾燥後は、色を塗ったり、研磨することも可能。壁の色に合わせてカラーリングしたり、はみ出でしまった部分を綺麗に磨いたりすることもできるので、とりあえず、やってみるというスタンスでも使えます。

ちなみに、今回ご紹介しているのは石膏ボードの壁用で、別に木部用も販売されているので、木の壁や、木材を使った家具などの修復の際には、そちらを利用すればよいそう。

1本購入すれば、一般的なネジ穴であれば、10か所ほどの補修ができる容量。

グラつきが気になるネジ穴、新年を迎える前に何とか補修したい、そういうときに便利なねじパテをご紹介しました。

※商品名 ねじパテ・石膏ボードの壁用(建築の友)
・サイズ W80×L200×H27mm
・内容量 10cc
・施工量 約10ヶ所分(穴直径6mm×深さ15mm)
・素材 炭酸カルシウム、酢酸ビニルエマルジョン、パルプ、合成のり、防腐防カビ材、顔料、水
・注意事項 屋内専用です。屋外や常に水のかかる場所では使用不可。
・目安荷重 4kgf
・製造国 日本
・JANコード/ISBNコード:4936068090836

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