ピンポンパット(ダンロップ・SRIXON)

ゴルフ、パターを真っ直ぐ打ちたいときに使いたい練習道具。

真冬に入り、クローズになってしまうゴルフ場も多く、ゴルフが好きな方にとっては、ラウンドは春までお預けとなる、少々物足りない季節でもあります。

とはいえ、このシーズンオフを利用して、少しでも上達するよう練習することで、その成果が試せる来春のラウンドが、より一層楽しみになります。

そこで今回は、自宅でできるパターの練習用具をご紹介します。といっても、人工芝とカップ、といった、よくあるタイプのものとは異なり、ゴムの力を利用したユニークな練習用具です。

真っ直ぐパットできれば、ボールが戻ってくる、パター練習用具「ピンポンパッド」。

カップを狙ってのパッティング、ボールに余計な回転を掛けないためにも、パターはボールに対して真っ直ぐに当てたいところ。ですが、それが実際にはなかなか上手くいきません。

であれば、練習あるのみ、ということで、パットを真っ直ぐに打つために開発された練習用具が、ピンポンバット。ダンロップ・SRIXONから販売されています。

ピンポンパットには、1本のゴムがはってあり、そのゴムに向かってパッとするイメージ。

ゴムなので、ボールが当たれば、当然跳ね返りますが、打ったところに戻すためには、ボールを真っ直ぐ打つ必要があります。

ボールに余計な回転が掛ったり、ボールがパットに当たる角度がズレたりすると、戻ってこないため、真っ直ぐ当たったかどうかが、非常にわかりやすいのが特徴です。

また、ボールを真っ直ぐ当てることができれば、打った場所にボールが戻ってくるので、ボール1個で済ませられるのも魅力的です。

ピンポンパットのおすすめポイントは、
・パターを真っ直ぐに打つために特化された、パット練習具であること。
・真っ直ぐ打てれば、ボールが戻ってくるので、ボール1個で練習できること。
・コンパクトなサイズなので、自宅でも使えること。
・設置や片づけに手間が掛からず、簡単なこと。

狙いはカップのサイズに設定された幅にボールを通すこと。

ピンポンバットは、ボールをゴムに当てるためには、ゴムの前にある土台の脚を通過させる必要があります。実は、この脚の部分のサイズは、表と裏で異なっており、裏面はカップと同じ幅に設定されています。

もちろん、最初は幅の広い方で練習し、慣れてきたら、カップと同じ幅の後側で練習すれば、より本格的なパターの練習になる、というわけです。

価格は、実勢で3,000円前後と手頃といえる範囲。パットの精度が上がれば、スコアも大幅にアップする可能性を秘めています。ラウンドできないこの時期、来春を見据えて、ピンポンパットを使ったパット練習、いかがでしょうか。

※商品名 ピンポンパット(ダンロップ・SRIXON)
・品番 GGF-35206
・素材 ABS、亜鉛合金、天然ゴム
・本体サイズ 220×200×260mm
・パッケージサイズ 260×245×155mm
・JANコード/ISBNコード:4907913041457

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