アンキスナップ スマホで暗記(ぺんてる)

スマホに自分専用の暗記素材が作れる、特殊なペン。

年が明けて、間もなくやってくるのが入試のシーズンです。受験生にとっては最後の追込みの時期、体調管理に留意しつつ、本番では自分の力を存分に発揮してもらいたいと願うばかりです。

そういう受験生にとっては、通学の際に電車やバスに乗っている時間も貴重なものです。そこで今回は、手持ちの参考書をスマホ用の暗記素材にできる、特殊なペンをご紹介します。スマホに自分用の暗記ノートが作れるので、いつでもどこでも勉強できる、というわけです。

参考書にラインを引いて、専用アプリで撮影すれば、スマホに自分用の暗記ノートが出来上がります。

手持ちの参考書や問題集、覚えたいところにラインを引いて、専用アプリをダウンロードしたスマホで撮影。

すると、撮影したページがまるまる表示され、しかもラインを引いたところが隠れて表示される、というのが、アンキスナップ スマホで暗記というペン。ぺんてるから販売されています。

ラインを引いたことで、隠れている箇所は、画面をタップすれば、元の表示が見られるので、瞬時に解答が見られる仕組み。

アンキスナップ スマホで暗記のおすすめポイントは、
・ラインを引いたページをスマホで撮影するだけなので、簡単に使えること。
・スマホの中に自分専用の暗記ノートが作れること。
・ラインを引いた箇所は隠され、タップすれば表示されること。
・暗記する際にはスマホだけあればよいので、いつでもどこでも使えること。

もちろん、暗記する際に必要なのはスマホだけ、ノートやペンを取り出して広げる必要もありません。

電車内が多少混雑していても、ポケットからスマホを取り出せば、それだけで使えるので、いつでもどこでも勉強できる、というわけです。

普段使っている問題集や参考書を繰り返せることに意味があります。

スマホを使って勉強や暗記することについては、確かに、それ専用のアプリも、様々な種類がリリースされています。

とはいえ、頭に知識を定着させたい、暗記したいとなると、同じ問題集や参考書を何度も繰り返すこと、というのがコツでもあります。

そういう意味では、アプリで新しい問題にチャレンジするよりも、このアンキスナップで、普段使っている問題集や参考書の「できない」ところを、自分用の暗記素材として作り、それを何度も繰り替えることが得策といえます。

ラインを引いて撮影するだけで、スマホに自分専用の暗記素材が作れる、アンキスナップ スマホで暗記、貴重な時間を有効に使うためのアイテムといえそうです。

※商品名 アンキスナップ スマホで暗記(ぺんてる)
・サイズ 12×16×143mm
・重さ 10g
・カラー 2種類(オレンジ、スカイブルー)
・筆記線幅 1?3.5mm
・材質 軸、ノック:再生PP/クリップ:PC/ペン芯:ポリエステル繊維/内部部品:PP、POM、合成ゴム、鉄、ポリエステル繊維
・品番 SMS1-F(オレンジ)/SMS1-S(スカイブルー)
・JANコード/ISBNコード:4902506304070 ほか

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