塩分計 しおみくん SO-303(タニタ)

みそ汁の塩分濃度が測れる、電子塩分計。

年が明けて、今年はこれまで以上に健康管理に努めようと決意された方も多いはずです。

健康管理といえば、適度な運動をすること、お酒の量を減らすこと、禁煙することなど、様々ありますが、忘れてはならないのが、普段の食事・食生活を見直してみること。

中でも注意したいのが、塩分の摂り過ぎです。塩分を摂り過ぎが招くのが高血圧。生活習慣病の中でも罹患数の多い高血圧は、高血圧そのものはもちろん、様々な病気を引き起こす原因にもなってしまいます。

そこで今回は、自宅で手軽に塩分濃度が計れる電子塩分計をご紹介します。まずは、健康管理のために、日本の食卓には欠かせないみそ汁などの塩分を測ることから始めてみよう、というわけです。

みそ汁に入れれば、塩分濃度を3段階で表示してくれる電子塩分計。

体温計のような見た目でありながら、みそ汁やスープなどの液体に入れると、その塩分濃度を計測してくれるというのが、タニタから販売されている、塩分計 しおみくん SO-303です。

使用に際しても面倒な手間はなく、単にみそ汁の中に先端部分を入れるだけ。

また、計測した塩分濃度は、「うす味」「ふつう味」「から味」と3色のLEDライトで表示されるので、非常にわかりやすく、日々の健康管理の第一歩として使用するにはちょうど良い塩分計といえます。

塩分計 しおみくん SO-303のおすすめポイントは、
・みそ汁、スープなどの塩分濃度が手軽に測れること。
・計測結果は3段階で各色LEDライト表示されるため、わかりやすいこと。
・30℃~90℃までに利用でき、使用用途が広いこと。
・現在の実勢価格が3,000円前後と手頃なこと。

この塩分計 しおみくんで測定できるのは、30℃~90℃までの温度の液状のもの。

残念ながら固形のものや、ねばり気のあるものは測れませんが、最低30℃とヌルメのものも計測できるので、使用用途は広いといえます。

1日の塩分摂取目標は、男性で約8g、女性で7.5g。

一昨年、厚生労働省が、日本人の塩分摂取目標を従来よりも引き下げたことが大きな話題になりました。

この厚生労働省の発表によると、男性で約8g、女性で7.5gまでが1日の塩分摂取量の目安とされています。

8gの塩分といっても少々分かりづらいものですが、みそ汁に例えていうなら、濃いみそ汁が好きな方は要注意。濃い目のみそ汁であれば、たった1杯でも、2g以上の塩分が入っていることもあります。

この場合、朝と夜の2回の食事で1杯ずつみそ汁を飲んだだけでも、すでに1日の目標の半分以上は摂取してしまうことになります。

濃い目のみそ汁に慣れている方にとっては、みそを少なくすると物足りない気がします。この点、出汁や具材を工夫することで、これらをカバーできるようで、ネット上でも様々な方法論やレシピなどが紹介されているので、それらを参考にするのも一つの手です。

今年こそは健康維持が目標という方、まずは、現在飲んでいるみそ汁の塩分測ることから始めてみませんか。

※商品名 塩分計 しおみくん SO-303(タニタ)
・サイズ 幅205mm×高さ18mm×奥行29mm
・重量 約40g(電池含む)
・塩分測定範囲 0.4 %~1.4 %
・測定可能温度範囲 30℃~90℃
・表示方式 3色LED(6点)3段階表示
・使用環境温度範囲 10℃~40℃
・電池寿命 約6カ月(1日5回使用の場合)
・電源 DC4.5V(LR44×3個)
・付属品 取扱説明書(保証書付)、電池(LR44×3個)
・材質 本器:ABS/先端部:PP/センサー部:鉛レス黄銅に金メッキ
・保証期間 1年
・JANコード/ISBNコード:4904785630307

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