3Dペン 3Doodler create(ナカバヤシ)

3Dペン、ペン先から出る溶けたプラスチックで体物が作れます。

今やお絵描きも3Dの時代が到来しています。もちろん、これまでのように、紙など平らなものに、クレヨンやマジックで絵やイラストを描くのも楽しいものですが、立体的な形を作れる3Dペンも様々なものが販売されるようになっています。

今回ご紹介するのは、ペン内部でインク替わりのプラスチックを熱して溶かし、それが柔らかい状態で出てくることで、立体的な形を作れる(描ける)という3Dペンをご紹介します。アイデア次第で、使い方も無限に広がります。

ペンの中でプラスチックを溶かす仕組みを採用している3Dペン「3Doodler」。

見た目はちょっと太目のペンでありながら、立体的な形を作れるのが「3Doodler」という3Dペン。

この3Doodler、一般的な液状のインクの替わりに入れるのは、プラスチック素材でできたフィラメント。

ペン先に、熱を発するヒーターを搭載。プラスチックがヒーター部分に触れると、熱に溶けて柔らかくなり、それがそのままインク替わりに外に出されます。

ペン先から出たプラスチックは、急速に冷えてま固まるため、立体的な形が作れる、という仕組みになっています。

3Dペン 3Doodler createのおすすめポイントは、

・ペン型なので、簡単に立体的な形が作れること。
・準備や片づけなどに、手間が掛らず、手軽に使えること。
・詰め替え用のフィラメントも豊富に用意されていること。
・プロユースのほか、キッズ用なども販売されていること。

3Dペン 3Doodler createが使いやすい点といえば、ペンとして使えることにあります。

これまで3D、立体物を作るとなると、素材の準備や作業の手間などが掛かっていますが、3Doodler createは、何といってもペン型なので使う際にも非常に簡単です。

インク替わりのフィラメントを充填しておけば、あとは電源コードをつないで、ボタンを押すだけで作業を開始することができます。

キッズ用のセットも販売されるなど、可能性が広がります。

3Doodler createの発売が開始されたのは、2014年と今から3年前。発売当初から使いやすさで話題になりましたが、現在発売されているのは、その後継モデルです。

発売当初のタイプから、フィラメントの押し出しを自動化したり、温度調整が可能になったり、出されたフィラメントを素早く冷やして固めるための、冷却効率が改善されたりと進化を遂げています。

また、販売されているラインナップも、一般用、プロユース用のほか、キッズ用も販売されるようになっています。

特に、キッズ用は、こども達でも安心して使えるように、一般品に比べて低温でも溶けるプラスチック素材をフィラメントに使用。作業もしやすいように、ペンのサイズも小さめに作られているので、お子様に、とお考えなら、キッズ用がおすすめです。

インク替わりのフィラメントは、詰替え・補充用も用意されているので、大きなものを作る際には、追加購入も可能。

3Doodler create、仕事や趣味、こども達の遊びなど、無限の可能性を秘めた3Dペンです。

※商品名 3Dペン 3Doodler create(ナカバヤシ)
・品番 3DOOD-CRE-JP
・本体サイズ 160×W18mm
・本体重量 50g
・パッケージサイズ 284×132×76mm
・パッケージ重量 540g
・本体素材 アルミボディ
・使用電源 ACアダプタ電源コード(本体に充電機能はありません)
・定格電力 6W
・セット内容 3Doodler2.0本体、ACアダプタ電源コード、メンテナンスキット、専用プラスチックフィラメント ABS/PLA 各1パック(25本入り)、取扱説明書
・JANコード/ISBNコード:4902205639305

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