らくらく新聞しばり(蝶プラ工業)

溜まった新聞が、そのまま縛れる、新聞用ラック。

新聞は、発行部数が年々減少しているということも耳にしますが、やはり貴重な情報源であり、毎日目を通しておきたいものです。

とはいえ、悩みのタネになりがちなのが、溜まった新聞の処理です。ゴミとして出すのにヒモで縛る作業は思いのほか面倒です。

そこで今回は、新聞を溜まった状態で、そのまま縛れる、便利な新聞ラックをご紹介します。いちいち新聞を取り出す必要もないので、時短にもなります。

新聞が宙に浮いた状態で溜まるので、簡単にヒモで縛れる便利な新聞ラック。

新聞は、普段は新聞専用のラックなどに溜めておき、収集日に束ねてヒモでしばって捨てる、というのが一般的な流れです。

ヒモを床において、その上に新聞を少しずつ、ズレないように乗せていく。溜まったらグルリと回転させますが、このとき新聞が崩れてグチャグチャになってしまってやり直し、なんていうもどかしい思いもします。

この面倒な新聞をヒモでしばる作業を、圧倒的に簡単にしてくれるのが、らくらく新聞しばり、という新聞用のラック。蝶プラ工業から販売されており、ロングセラーになっています。

らくらく新聞縛りは、新聞を縛る際に、ヒモの当たるべき部分が空いた状態で溜められる新聞用ラック。いってみれば、宙に浮いたような感じで新聞を溜められるのが特徴です。

らくらく新聞しばりのおすすめポイントは、
・ラックに溜めたまま、新聞を縛れること。
・縛っている最中に、崩れることがないこと。
・底面に、ハサミやテープが置けるスペースがあること。
・9kgまでであれば、雑誌などにも使えること。
・実勢価格2,000円前後と、手頃な価格であること。

底面は十字型に空いており、ヒモが直接当てられます。

らくらく新聞しばりは、横から見ると、まるで宙に浮いているかのように見えるのが、工夫されているところもであり、面白いところでもあります。

ラックとしては、底面4隅で溜まっていく新聞を支える作りになっています。言い換えれば、縛る際に紐が当たる部分が、空いています。

しかも、最下部には、縛る作業の際に、手が入るようにスペースが設けているため、一度溜めた新聞を取り出すことなく、ラックに入った状態のまま縛れる、というわけです。また、このスペースにハサミやヒモを置いておくこともできます。

9kgまでの重さに耐えられるので、一般的なラックと比べても遜色のない作り。購入時には組立てが必要な組み立て式ではありますが、作業としては簡単なので、心配はいりません。

新聞をしばる作業が面倒で、来週でよいや、ということにでもなると、相当な量の新聞が溜まり、余計に面倒になってしまいます。それを防ぐためにも、ラックに入れたまま新聞がしばれる、らくらく新聞しばり、おすすめです。

※商品名 らくらく新聞しばり(蝶プラ工業)
・サイズ 32×258×H415mm
・材質 ポリプロピレン
・耐荷重 約9kg
・JANコード/ISBNコード:4904881781163

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