助手席用トレイ&ボックス(アーネスト)

車の助手席用、置いたものが落ちないトレイ。

車を運転中、助手席に誰も乗っていない場合には、そこが荷物置き場になります。財布やスマホなどの小物から、買物の帰りであれば購入した品々など、置いておくことになります。

ところが、カーブを曲がったり、ブレーキを踏んだりすると、単に置いてあるだけなので、助手席に置いたそれらの荷物は、前や左右に転がり落ちてしまいます。

そこで今回は、助手席に置いたものを守るための、トレーをご紹介します。トレー自体をベルトで固定するタイプなので、乗せたものが落ちることなくなる便利なグッズです。

荷物の少ないときはトレーとして、荷物の多いときはボックスとして使える、車の助手席用の荷物置き。

車を運転中、助手席に置いたものが、前や左右に落ちてしまうことは、よくあります。この場合、車を運転しながら、それらを元に戻そうとすると、事故の原因ともなり、非常に危険です。

車が完全に止めた状態で拾うことが鉄則ですが、そもそも、助手席に置いたものを落ちないようにすれば、こういった問題もなくなります。

そこで考えられたの、車の助手席用トレイ&ボックスという助手席用の荷物置き。アーネストから販売されています。

この商品、ポリエステル、不織布などを主な素材とした布製のトレイ。付属の2本のベルトを助手席の後ろに回り込ませて固定することで、安定感が得られます。

これだと、カーブを走っても、ブレーキを掛けても、中に入れた荷物が飛び出したり、落ちたりすることがなくなる、というわけです。

助手席用トレイ&ボックスのおすすめポイントは、
・助手席に安定してモノを置けること。
・トレーとしても、ボックスとしても使えること。
・畳めるので、使用しないときでも、邪魔にならないこと。
・実勢価格が、2,000円前後と手頃なこと。

原理としては、さほど難しくはありませんが、商品化にあたっては、使用用途を広げるための工夫がなされています。

というのも、荷物の少ないときには、トレーとしてコンパクトに使い、スーパーへ買物へ行った際など、荷物が多いときには、ボックスとして使えるように、形・大きさが変えられるようになっています。

コンパクトに折りたたむことも、クルリと背もたれの後ろに回すこともできます。

助手席にトレーだの、ボックスだのを置くのは便利でよいのですが、実際、助手席に人が乗る場合には、どうすればよいのか、というのは気になるところです。

この点、まず、この助手席用トレイ&ボックスは、使わないときには、折りたたんでペタンコにしておくことができます。

ベルトもマジックテープ式なので、簡単に取れるし、ペタンコにしておけば、収納場所を取らず、邪魔になることがありません。加えて、全体的に柔らかいことも、狭い車の中でも、邪魔に感じない理由の一つといえます。

また、収納すること自体が面倒であれば、ペタンコにした状態で、クルリと回して、後部座席に向けて、背もたれに掛けておくことも可能。

財布やスマホなどの小物から、買物帰りの荷物まで、助手席に置いたものが落ちないトレー&ボックス、車を運転する際の必需品となりそうです。

※商品名 助手席用トレイ&ボックス(アーネスト)
・収納時サイズ 幅38.5×奥行3×高さ63cm
・トレイ使用時 幅38.5×奥行31.5×高さ5cm
・ボックス使用時 幅38.5×奥行31.5×高さ26.5cm
・重量 540g
・耐荷重 10kg
・付属品 本体、取扱説明書(台紙記載)
・材質 表生地:ポリエステル/内生地:不織布/中芯:紙/バックル:ポリプロピレン
・JANコード/ISBNコード:4989082767963

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