防災用救助笛 防災の達人 ツインウェーブ(コクヨ)

防災グッズとしての笛、いつでも使える状態にしておきましょう。

万が一、災害にあって閉じ込められたり、身動きが取れなくなったときのことを考えると、防災用品として用意しておいた方がよいのが笛、いわゆる救助を要請するための笛です。

ただし、笛を防災グッズとして用意するとしても、注意すべきは、その保管場所です。せっかく準備をしておいても、いざというときに手元になければ、全く意味がありません。

そこで今回は、スマホや携帯のストラップなどに付けておくことができる笛、をご紹介します。これなら、手元にあるので、いつでもどこでも使える、というわけです。

防災用の笛、ストラップに取り付けておけるタイプなら、いつでも使えます。

不幸にも大きな地震に遭遇、誰もいない倉庫に閉じ込められてしまった。スマホや携帯も電波が届かない。そういうときにあるべきなのが笛です。笛を吹くことで、助けを求めることができます。

いつなんどき起こるかかわからない災害などの備えとして、いつでも笛を使えるようにと作られたのが、防災用救助笛 防災の達人 ツインウェーブという笛。コクヨから販売されています。

この防災用救助笛は、ストラップに取り付けておける仕様になっており、スマホ、携帯電話、入館証やIDカードなどに付けておけば、いつでも使える状態にある、というわけです。

防災用救助笛 防災の達人 ツインウェーブのおすすめポイントは、
・スマホや携帯のストラップに取り付けておけること。
・吹き口はキャップ付きなので、衛生的であること。
・人の耳に届きやすい周波数の2種類の音を同時に出せること。
・息が弱くても、大きな音が出ること。

確かにここ数年、日本では自然災害が多く、防災グッズセットを準備されている方も多いようです。ただ、防災セットとなると、いつでも使える場所にあるものとは限りません。

まずは助けを呼ぶという意味では、非常に役立つ笛を、いつでも使えるようにしたものです。

いつでも持ち歩ける笛であることで、邪魔にならないサイズであること、また、吹き口はキャップ付きなので、衛生面にも配慮されるなどの工夫がなされています。

人の耳に聞こえやすい2種類の音。

この防災用救助笛は、救助を呼ぶための笛として、音にも工夫がなされているのも特徴です。

人間の耳が聞き取りやすい周波数の音、しかも、異なる周波数の2種類の音を同時に発する仕組みになっており、人の耳に入る可能性を高めています。

また、息をあまり強く吹けなくても、大きな音が出せるようにもなっています。

災害時には、確かに携帯やスマホも役立ちますが、電波が届かなかったり、充電が切れたりしがちです。

また、そういう際には回線がつながりにくくなることを考えると、原始的とはいえ、笛はあるべき防災グッズといえます。いつでも持ち歩ける防災用笛で、いざというときの備えをしておくことをおすすめします。

※商品名 防災用救助笛 防災の達人 ツインウェーブ(コクヨ)
・サイズ 52×19×16mm
・材質 本体:ABS/キャップ:エラストマー
・対応ネックストラップサイズ 直径:3〜6mm、幅:10〜15mm
・カラー 3種(白、黒、オレンジ)
・品番 DRK-WS1W ほか
・JANコード/ISBNコード:4901480243184 ほか

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