乾電池式ミニ空気入れ CC3801(アネスト岩田キャンベル)

乾電池を使う自転車用の空気入れ。

自転車に乗ろうと思ったら、空気が抜けていた、よくある日常の風景です。こういうとき、そのまま乗ってしまうと、ペダルが重いだけではなく、タイヤの劣化、事故の危険さえあります。

とはいえ、一般的な空気入れだと、多少の力がいるものがほとんど、作業としては少々億劫です。

そこで今回は、乾電池を使い、スイッチ一つで空気が入る、自転車用の空気入れをご紹介します。高齢の方など、力があまり入れられない方などにもおすすめです。

乾電池で動かす空気入れ、スイッチ一つで面倒な操作もいりません。

本体に乾電池をセットしておけば、空気を入れるときには、スイッチをONにするだけで、簡単に自転車等の空気を入れられるのが、乾電池式ミニ空気入れ。コンプレッサーなどの製造を手掛けるアネスト岩田キャンベルから販売されています。

コードの先端部分を、自転車の空気穴に差し込めば、あとはスイッチを入れるだけで、空気が入り始めます。

タイヤを触って感触を確かめつつ、空気が入ったら、スイッチをオフにすれば、力を入れることなく、空気入れが完了する、というわけです。自転車のほか、ボールの空気なども入れられます。

乾電池式ミニ空気入れのおすすめポイントは、
・乾電池を電源とするので、力を入れずに自転車の空気が入れられること。
・スイッチをONにするだけだけなので、簡単なこと。
・電気が不要なので、屋外でも場所を問わずに使えること。
・コンパクトで軽量なので、持ち運びにも便利なこと。
・自転車のほか、ボールなどの空気も入れられること。
・実勢価格で2,500円前後と、手頃であること。

自転車の空気入れについては、その多くが手動式。昔に比べると、力を入れずにスムーズに空気を入れられるタイプも販売されるようになっています。

ただやはり、それでもご高齢の方や、腕に力が入りづらい方にとっては、ひと苦労といえる作業。これを、圧倒的に楽にできるアイテムです。

電気が不要なので、屋外でも場所を問わずに使えます。

電動タイプの空気入れというと、電気を使うタイプもあります。ところが、電気で動かす物の場合、電源となるコンセントが必要になり、コンセントが近くになければ、延長コードの用意さえ必要になります。

自転車が置いてあるのは、大抵が外・屋外。都合のよい場所にコンセントがないことも多く、それを考えると、電気不要で、どこでも使えるタイプの乾電池式は魅力的です。

また、この乾電池式空気入れ、サイズは約12cm×13cm×9cmと、想像以上にコンパクト。重さも、使用する乾電池を含めても200gちょっとと、持ち運ぶにも便利なほどです。

使用する乾電池は、単三型が8本と、少々多目のような気もしますが、仕事量を考えると許容範囲といえます。

暗くなっても作業がしやすいように、空気穴や周囲が照らせるLEDライトがついているのも嬉しい工夫です。

面倒な空気入れが、圧倒的に楽になる、乾電池式 ミニ空気入れ、自転車の利用頻度が高いご家庭に1台欲しいアイテムです。

※商品名 乾電池式ミニ空気入れ CC3801(アネスト岩田キャンベル)
・用途 自転車用空気入れ(乾電池式ミニコンプレッサー)
・サイズ 幅120×奥行135×高さ90mm
・重量 230g(乾電池含)
・電源 単三乾電池×8本
・ホース長:約155mm
・最高圧力 0.6MPa
・連続運転時間 5分
・JANコード/ISBNコード:4900192010442

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