電動靴磨き機 ピカシュー(バランスボディ研究所)

靴を当てれば自動で磨いてくれる、自動靴磨き機。

朝出掛けるとき、会社から営業先に出掛けるとき、靴の汚れに気づいた。こういうとき、ブラシやクロスを使って汚れを落とすのが通常ですが、作業としては少々面倒でもありますし、もちろん、手も汚れてしまいます。

そこで今回は、スイッチを入れるとローラーが回転し、自動で靴を磨いてくれる、自動靴磨き機をご紹介します。立ったまま靴に当てるだけなので、玄関や入口脇に置いておけば、いつでも使える便利なアイテムです。

立ったまま靴をローラーに当てるだけの、自動靴磨き機。

左右に赤と黒、色違いの2つのバフと呼ばれるローラー部分と、中央部から伸びているアルミパイプの先端にはスイッチ。

このスイッチを入れると、ローラー部が回転開始。そこに靴を当てることで、靴の汚れ落とし、靴磨きができるというのが、電動靴磨き機 ピカシュー。バランスボディ研究所から販売されています。

自動で、しかも立ったまま、もちろん手を汚すことなく、靴を綺麗に磨けるので、自宅・事務所・お店など、ビジネスやプライベートを問わず、入口脇に置いておきたいアイテムです。

電動靴磨き機 ピカシューのおすすめポイントは、
・手を汚さずに、靴が磨けること。
・ローラー部分に靴を当てるだけで、約10秒で靴が綺麗になること。
・ローラーには、靴にツヤが出る成分がコーティングされていること。
・交換用のローラーも販売されていること。

この電動靴磨き機、ローラーとなるバフが2つであることがポイント。1つは汚れ落とし用として、そして、もう1つは仕上げ磨き用として、分けて使うことができるようになっています。しかも、赤と黒という完全に異なる色なので、見分けがつきやすいのも特徴。

ローラーには、ツヤ出し成分がコーティングされています。

電動靴磨き機 ピカシューのローラー部分には、羊の毛であるムートンが採用されています。ムートンには、適度な保湿性・クッション性があり、また、触った感触もソフトなので靴を傷つくことがありません。

さらに、表面には、ラノリンという成分がコーティングされています。ラノリンというのは、羊の皮脂腺から分泌される蝋で、磨くだけで靴に自然なツヤを与えてくれるというもの。靴磨きに最適なローラーになっている、というわけです。

電源を確保するためにコンセントにつなぐ必要がありますが、本体サイズは、幅が約40cmとコンパクトで、見た目ほど場所を取るということはありません。重量も約3kgと軽量。

身だしなみの一環として、靴はいつでも綺麗にしておきたいものですが、手で磨くとなるとそれは面倒。電動靴磨き機 ピカシューを置いておけば、靴磨きが習慣にすることができそうです。

※商品名 電動靴磨き機 ピカシュー(バランスボディ研究所)
・内容 本体、ムートンバフ×2、専用スプレー×1、取扱説明書
・サイズ 幅400mm×奥行180mm×高さ800mm
・重量 3kg
・材質 ABS樹脂、アルミパイプ
・電源 AC115V
・保証 本体1年保証(消耗品は除く)
・その他 専用スプレー、交換用ムートンバフの販売あり。
・JANコード/ISBNコード:4562262015254

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