エアドリブル(今井パッケージ企画)

室内でもドリブル練習ができる、バスケ部必見の練習アイテム。

バスケットボールの基本といえば、ドリブルです。このドリブル、上達するためには、とにかく練習の数をこなすこと、というのは多くの指導者の言うとおり。練習は嘘をつきません。

とはいえ、このドリブル練習、部活だけでは時間的にも限られており、できれば空いた時間に練習したいところです。

ところが、大きなボールをドリブルすることで生まれる音や振動は、場所的な制約の原因となり、よほどの豪邸でもない限り、自宅でドリブル練習、というわけにはいきません。

そこで今回は、音と振動を極力抑えることに成功した、ドリブル用の練習アイテムをご紹介します。トランポリンの原理を利用したアイデア商品です。

室内でドリブル練習ができる「エアドリブル」。

見た目は小さなトランポリン。その網の目に張られたネットに向かってドリブルすることができるというのが、エアドリブルというドリブル練習用アイテムです。

このエアドリブルの主な特徴は2つ。ドリブルをしても、音がでないこと、また、衝撃が極力抑えられること。

トランポリンのように、宙に浮いた状態のネットにドリブルするので、ボールが床に落ちる際に発生する音がそもそも出ない仕組み。

また、ネットはゴムを素材にしていることで、ボールが落ちてきたときの衝撃を吸収してくれるので、床への衝撃も最小限に抑えられるようになっています。

エアドリブルのおすすめポイントは、
・ドリブルをしても音が出ないこと。
・ドリブル時の衝撃が最小限に抑えられること。
・室内でドリブル練習ができること。
・テレビを見ながらでも、ドリブル練習ができること。

ドリブルをする際の、「音」と「衝撃」が最小限に抑えられるので、もちろん室内での利用も可能。

ドリブル練習に集中するのもよし、また、テレビを見ながら、本を読みながらなど「ながら練習」でもよし。いつでもドリブル練習ができる環境を作ることができます。

また、ネットに向けてドリブルするので、エアドリブル自体を固定することさえできれば、砂浜など、床の性質を問わずに練習することもできます。

直径50cm、持ち運びも苦にならないサイズ。

エアドリブルは、直径50cmほどの円形。重さも4Kgちょっとと、イメージ以上にコンパクトな作り。

そのため、チームとして1台用意して、練習場所や試合場所などに持ち運べば、空いた時間にちょっとしたスペースでドリブル練習ができるようにもなります。

常にボールに触れていたい、空いた時間にドリブル練習がしたい、を実現できるエアドリブル。バスケットが好きな方へのプレゼントとしても喜ばれそうです。

※商品名 エアドリブル(今井パッケージ企画)
・本体サイズ 直径500×高さ130mm
・重量 4.25kg
・材質 本体:スチール/ネット:ゴム/足クッション:ウレタン

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