電子吸着ボード ラッケージ(キングジム)

テープや付箋を使わずに、紙が貼れるボード。

見えるところに置いておきたいメモなどの紙、この紙を失くさないためには、テープで留めたり、元々糊のついた付箋を使うのが一般的です。

とはいえ、テープや付箋の場合、使いたいときに限って無くなってしまい、しかも、買い置きがないときには、イライラしてしまうことさえあります。

そこで今回は、テープや付箋を使わずに紙が貼れるボード、をご紹介します。ちょっと不思議な感じもしますが、静電気の力を利用しているアイデア商品といえます。

静電気の力を利用して紙が張りつく、電子吸着ボード。

普通の紙をボードに向かってペタッとすれば、紙はそのままボードに吸い付き、落ちることがない、というのが、電子吸着ボード ラッケージ。キングジムから販売されています。

このラッケージ、表面に静電気を発生させる仕掛けがなされており、それを利用して紙を吸着させるもの。糊やテープを使うことなく、紙を貼っておけるボード、というわけです。

電子吸着ボード ラッケージのおすすめポイントは、
・テープや付箋を使わずに、紙が貼れること。
・静電気の力を利用しているので、紙が傷まないこと。
・静電気といっても、非常に弱いため、ビリビリ感じることがないこと。
・裏面にはマグネットが付いてるので、ボード自体を壁に貼り付けておけること。
・実勢価格が3,000円前後と手頃な価格であること。

通常の紙であれば、メモや名刺、レシートなどがペタッと貼り付けるだけで吸い着き、剥がすのも簡単。紙に汚れや跡が残ることもありません。

静電気と聞くと、ビリビリと感じるのではないか、と不安に思われる方もいらっしゃるようですが、発生する静電気は非常に弱いもの。そのため、人体に影響がないのはもちろん、ビリビリと感じることもありません。

静電気を発生させるための電源には乾電池を使用。電気コードが邪魔になったり、コンセントの確保なども不要。、どこでも移動ができて手軽に使えます。

購入時に知っておきたいこととしては、厚紙やプラスチックを使用した紙、湿った紙は貼り付かないこと。また、通常の紙でも重ねて貼ることができないので、その点だけは注意が必要です。

ボードの背面にはマグネット、壁にはることもできます。

この電子吸着ボード ラッケージは、机に上に立てて使うほか、ボードの裏にはマグネット付いているので、金属面に貼り付けて使うこともできるようになっています。

また、パソコンなどの液晶画面の横に装着するための、アームなども別途オプション品として販売されています。

今回ご紹介しているのは、10cm×30cmの面積のものですが、これとは別のサイズのものも販売されているほか、さらに、業務用にも使える大きな壁掛けタイプもあります。

ペタペタとメモなどの紙を張りつけておける電子吸着ボード ラッケージ。これがあれば、机の上もすっきりするし、テープや付箋を準備する必要もなくなります。

※商品名 電子吸着ボード ラッケージ(キングジム)
・品番 RK20
・サイズ W100×D22×H300mm(最薄部:約3.2mm)
・重量 約205g(電池含まず)
・電源 単3形アルカリ乾電池×4本(別売)
・動作時間 約9ヶ月(電池種類及び使用環境により異なります)
・使用環境 使用温度範囲:5℃~40℃ 保存温度範囲:-10℃~60℃
・JANコード/ISBNコード:4971660774135

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