A4シェルター・タフ(マキトー・コンフォート)

防災用ヘルメット、首への衝撃を軽減することを目的にした新しい形。

防災グッズとして、なくてはならないものの一つがヘルメットです。不幸にも、地震や火災などの災害に見舞われた際に、あらゆる落下物から頭部を守ってくれるという意味で、準備しておくべきものです。

このヘルメット、すっぽりと被る丸い形のものが極々一般的です。ところが、この丸いヘルメットの場合、真上から重たい物が落ちてきた際には、それを直に受けるため、頭部や首への衝撃も非常に大きなものとなってしまいます。

そこで今回は、真上からの落下物に対して、首への負担を軽減するために作られたヘルメットをご紹介します。「笠」型であることが特徴のヘルメットです。

三角の笠の形のヘルメット、真上からの落下物をまともに受ける可能性が大幅に少なくなります。

一般的な丸い形のヘルメットの場合、頭の真上から落下物があった場合、その表面積も大きいため、直にその衝撃を受けることになってしまい、頭部はもちろん、首への負担が非常に大きくなってしまいます。

その点、笠のような、三角の形状をしたものをヘルメットとすることができれば、頂点の表面積も狭く、頭上からの落下物を横にそらすことができることになります。

それを実現し、商品化したものが、A4シェルター・タフという防災グッズ。マキトー・コンフォートから販売されています。

このA4シェルター・タフは、頭上からの落下物を受けるにしても、それを横に逸らすことで、首への衝撃を少しでも緩和するという、ショック・オフという新しい頭部の保護の観点から作られた商品です。

A4シェルター・タフのおすすめポイントは、
・笠の形をしたヘルメットなので、真上からの落下物を逸らせること。
・クリアケース型の折り畳み式で、保管場所に困らないこと。
・LEDライトやビニールシート、ホイッスルもセットになっていること。
・事前に書き込みができる、本人確認のための自分防災カード付きであること。

保管時はクリアケースのように収納できる、折りたたみ式のヘルメット。

笠の原理を利用したヘルメットであることが、A4シェルター・タフの特徴でもありますが、もう一つ、特筆すべきは、折りたたみ式であることです。

ヘルメットとなると、困るのが保管場所。それなりのサイズがあり、しかもかさ張るため、1つや2つならまだしも、数が多い場合には、その保管場所の確保が必要になります。

その点、A4シェルター・タフは、元々クリアケース型をしており、準備段階では書籍や文具のように保管しておくことができます。そのため、一般的なヘルメットと比べても、保管場所が圧倒的に少なくて済むようになっています。

A4と商品名にある通り、サイズはA4、厚みもわずか18mmと非常にコンパクト。万一の際には、広げて使うようになっています。

ケース型を利用して、LEDライトやビニールシートもセットされています。

さらに、A4シェルター・タフは、単なるヘルメットで終わらず、クリアケース型であることを利用して、中に、緊急時に必須となるLEDライトやシートがセットされているのも心強い点です。

ヘルメットに装着しながら点灯させられるLEDライト、助けを求めるためのホイッスル、また、雨や風を凌ぐためのビニールシートが、標準でセットされています。

加えて、防災カードも用意されており、名前や連絡先、電話番号を始めとする、災害時に必要な情報が予め書き込めるようになっています。

新しい発想で作られたヘルメットに、災害時に必要とされるものがセットになった、A4シェルター・タフ。個人宅ではもちろん、学校、幼稚園、保育園、職場などでの導入も進んでいるようです。

※商品名 A4シェルター・タフ(マキトー・コンフォート)
・セット内容 LEDライト(電池別売)、ホイッスル、多目的ポリエチレンシート(120cmx120cm)
・サイズ 縦30×横22.5×厚1.8cm
・対応サイズ 頭部周囲:51~60cm
・重量 450g
・素材 本体:ポリプロピレン/頭部クッション:PVC
・JANコード/ISBNコード:4582462639999

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